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今年も残すところ1ヶ月と10日ほどとなりました。

来年、「平成31年(2019年)度 年回表」をホームページにて更新致しました。

今回もPDF形式により、ご自宅のプリンターにてプリントアウトして頂けます♪

年回とは、故人を偲ぶ大切な機会です。

法事やお墓参りをして故人を偲び、ご供養致しましょう。

当山では、宗派を問わず法要を承っております。

お気軽にご相談下さい。

法要のご案内につきましては、「大法寺HP内 法要全般」をご覧下さい。

よろしくお願い致します。m(_ _)m


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来月3月末をもって、大法寺山務員を退職致します、黒津上人よりご挨拶申し上げます。

一昨日の御会式法要では参列の檀信徒の皆さまにご報告ご挨拶をされました。

こちらのブログでも、ご報告申し上げます。

今後、黒津上人は横浜市にあります、師匠のいらっしゃる常照寺というお寺にお務めになられます。

長い間、本当にご苦労様でした!!益々のご活躍をお祈りしております!





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~~~~~以下黒津上人より~~~~~


この度、来年3月末をもちまして退職することになりました。

平成21年3月よりお務めさせて頂き来年3月で丁度勤続10年となります。

私が大法寺に参りました平成21年の年は、摩耶供養塔が完成した年でもありました。

その後思い起こしますと、東北の団参にも同行させて頂いたり、

また毎年の雪かき、特に平成26年の大雪の際は、強く印象に残っており「八王子はこんなに雪が降るんだ!?」とビックリしました。

大法寺での10年間、至らぬ点も多くあった私ですが、皆様にはたくさんのあたたかいご指導をいただき、心より感謝しております。

お陰さまで、多くのことを学ばせていただきました。

こちらで経験したことを糧として、今後とも頑張る所存でおります。

最後になりましたが、皆様方の今後のご活躍とご健康をお祈りして、挨拶とさせていただきます。

有難う御座いました。


黒津泰伸







昨日は、御会式法要でした。

たくさんのお参りを頂き感謝申し上げます。

午後1時より、一龍斎貞鏡様による講談がありました。

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2時からは、御会式法要が厳修されました。

御会式は、八王子の寺院のお坊様が出仕されます。

お天気も良く、気持ちの良い法要となりました。

ご参加頂いた皆さま、またご供養、ご支援を頂いた皆さまに今一度御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

m(^ ^)m



yama






日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)




明日、11月11日は当山の御会式法要で、日蓮聖人「小松原法難会」の日です。

当山では毎年この日に御会式法要をおこなっております。

これには深~い理由があります。

~~~~~

小松原法難とは、日蓮聖人四大法難の一つで、文永元年(1264)11月11日、小松原(千葉県鴨川市)で地頭東条景信等に襲撃され弟子の鏡忍坊と信者の工藤吉隆公が殉死、日蓮聖人も腕を折られ頭部に刀傷を負った出来事を言います。

後に日蓮聖人は2人の菩提を弔うため日隆上人(工藤吉隆公の遺子)に命を下し開創されたのが小松原山 鏡忍寺です。

小松原法難の折、日蓮聖人は命からがら逃れて、川のほとりで長い一夜を過ごされたそうです。

弟子二人を亡くされた聖人の心中は穏やかでは無かったはずです。

そしてお休みの際、袈裟を掛けた松の木で作られたという云われがあるのが、当山の日蓮聖人像です。

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そんな縁で、小松原法難を偲び、日蓮聖人のご命日を偲ぶ御会式法要を11月11日に行っております。

また、当日限定で「「臨滅度時 大曼荼羅御本尊」を公開致します。


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当山の法要は参加自由となっております。どなた様でもお参り下さい。

明日は聖人への報恩感謝を致しましょう。

皆様のお越しをお待ちしております♪

(^人^)




立冬

未分類

2018-11-07

本日は二十四節気「立冬」(りっとう)です。

暦本によりますと、この様にあります。

~~~~~

これから冬に入る初めの節で、この頃は陽の光もいちだんと弱く、日足も目立って短くなり、北国からは山の初冠雪の便りも届くなど、冬の気配がうかがえるようになる。

冬の季節風第一号が吹き始めるのもこの頃である。

時雨の季節でもあり、山茶花(サザンカ)が可憐に咲き始める。

また続いて南国では椿・水仙なども咲き始める。

寒冷地では大地が凍り始める。

「冬立つ」「冬来る」などとともに、冬の代表的な季語になっている。

~~~~~

今朝の時点では、陽射しもあり、生暖かい風も吹いています(^^)
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↓こちらは36区横のイイギリ
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垂れ下がった赤い実が目を引きます。

↓歌碑の裏のサザンカ。
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この花にたくさん蜂や蝶が蜜を吸いにやって来ていました(^^)

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灯籠の下で日向ぼっこをしている蝶々

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晴れるのは週末だけかと思っていたんですが今日は思ったより晴れましたね。ただ陽向と日陰では温度差を感じます。

毎年、丁度良い気候の時期は直ぐ終わってしまうような^^;

また結構、周りで咳をしている方を見受けられます。風邪など引かれませんようにお気を付け下さい(^^)

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今週末はお出かけ日和になるそうですよ。

皆様のご来園をお待ちしております(^^)



kurotsu



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◆第4回 12月5日(水)

【講師】 井上 広法 先生

【演題】 「いのちの積み木~ご先祖さまを見える化する~」

【会場】新宿 常円寺祖師堂
     東京都新宿区西新宿7-12-5
     03-3371-1797

【時間】14:00~16:00

【対象】仏教に興味をお持ちならどなたでも歓迎です。

【受講料】各回1000円(当日受付)

【参加方法】予約申込み不要です。当日直接会場へお越し下さい。

【問合せ】日蓮宗東京西部社教会事務局
       蓮華寺 金子朋史
       ℡ 03-5982-0011

【主催】日蓮宗東京西部社教会
    摩天楼法話会実行委員会


皆様ふるってご参加下さい!(^^)/



今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

仏と申すは正直を本(もと)とす

『法華題目鈔』/文永3年(1266) 聖寿45歳

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~~~ 日蓮聖人ご遺文『法華題目鈔』~~~

このお手紙の相手は女性信徒であったといわれています。

さらに本鈔は題号に示されるように法華経の題目である南無妙法蓮華経を唱える人の功徳が述べられています。

当時の社会にに於いて男尊女卑の風潮が強い中、聖人は女性の救いがこの法華経に説かれていることを力説されました。

そしてその方法は釈尊のみ心に正直に適うことであり、そのためには南無妙法蓮華経をひたすら信じ唱えることであると繰り返し説かれているのです。


~~~正直に生きるとは~~~

「正直者は馬鹿を見る」とよく口にしますがこれは最近言われ始めたことではありません。

一方「正直の頭に神宿る」という言葉も昔から伝えられています。

こんな言葉があるのは、人間が正直に生きるということが如何に至難の業であるかの表われではないでしょうか。

ではいったい何が正直なのでしょう。誰に対して正直にあらねばならないのでしょうか。

正直の正体を見つめ直すこと自体が正直に生きることへの第1歩かもしれません。




日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)




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辻説法の集い

【日 程】11月 24日(土)

【時 間】午後2時~

【場 所】金剛院会館ホール上野町

【演 題】ブッダ観の変遷 原始仏教から大乗仏教へ
【講 師】国際教養大学教授・市内妙薬寺住職
    金岡 秀郎 先生

【会 費】500円

【主 催】八王子南無の会事務局・金剛院 042-625-7560

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皆様ぜひご参加下さい♪(^人^)




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