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今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

『唱法華題目鈔』/
文応元年(1260)39歳

利根と通力とにはよるべからず



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日蓮聖人ご遺文


『唱法華題目鈔』

物事の善悪をきちんと判断できる基準を持ち、

日々を安穏に過ごすにはどうしたらよいかが説かれています。

文応元年(1260)39歳


=真贋を見極める=

世の中には利根といって生まれながらに頭脳明晰な人や目に見えないものを感じたりする人など、

不思議な力(神通力)を持っている人がいるそうです。

仏教には三明六通といって、

過去・現在・未来を見通す力や煩悩を断つことができるなどの6つの超能力が説かれています。

そこで気を付けておきたいことがあります。

人間は困っている時や心身ともに疲れ果て苦しんでいる時に、

藁をもすがる気持ちでこういう力だけに飛びついてしまいがちです。

でも不思議な力に飛びつく前に少し冷静になって、それがまがい物でないかを見極めましょう。

その判断基準の1つとして、

きちんと物事の因縁(原因と結果)をわきまえているか、個人のためではなく人びとの幸せ、

世の中の平和に通じているかを考えてみましょう。



謹賀新年

未分類

2024-01-01

新年あけましておめでとうございます。

心も新たに新年を迎え、皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

本年も大法寺・まや霊園と「まやBLOG」共々、よろしくお願い致します。(^人^)

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いよいよ令和6年がスタート致しました!

今年はオリンピックイヤーで大きな出来事が待ち構えています♪

皆様にとってよりよい一年になりますよう心からお祈り致します。


大法寺 まや霊園











日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪



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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)






今年も大晦日となりました。

来年、「令和6年(2024年)度 年回表」をホームページにて更新致しました。

PDF形式により、ご自宅のプリンターにてプリントアウトして頂けます♪

年回とは、故人を偲ぶ大切な機会です。

法事やお墓参りをして故人を偲び、ご供養致しましょう。

当山では、宗派を問わず法要を承っております。

お気軽にご相談下さい。

法要のご案内につきましては、「大法寺HP内 法要全般」をご覧下さい。

よろしくお願い致します。m(_ _)m





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冬至

未分類

2023-12-24



12月22日は二十四節気の『冬至』でした!

暦本によりますと、この様にあります。

~~~~~

この頃からしだいに寒さも厳しくなる。

年末頃に日本列島を通過する低気圧を、特に年末低気圧と呼び、これを境いにして本格的な冬将軍の訪れになることが多い。

鹿の角がとれ、雪の下から麦が伸びてくる。

昔からこの日を祝う風があり、特にその日が旧暦十一月一日にあたると「朔旦冬至」(さくたんとうじ)といって瑞祥され、宮中で祝宴が行われた。

またこの日、民間でも小豆粥やカボチャを食べ、冷酒を飲み、ゆず湯に入る風習がある。

~~~~~

皆様ゆず湯には入りましたか?

ゆず湯は体を芯から温め血行促進効果があることから風邪予防であったり、肌荒れにもこうかがあるそうですよ!

また、冬至は運気の転換期にもなるそうでゆず湯で禊ぎをして身を清め、邪気を払うと言った意味もあるそうです。

古来より香りの強い物は邪気を払うとされており、この時期旬のユズの香りで邪気を払うそうです!

何気なく入っていたゆず湯ですが意味を知ると毎年やろうかなとおもいました^^

ちなみに・・・

風邪とは・・・

「風」が運んでくる「邪」気が体に入ることで引き起こされると考えられていたので「風邪」と書くようになったようです。


風邪が運んでくる邪気?   ・・・・・邪気・・・・?

ゆず湯と関係が深そうですね^^

今年も後一週間です!
とうとうカウントダウンが始まった感じがします

気温が上下しますが今からでも遅くはありません!ゆず湯に入って体を温めて体の邪気を払いましょう!

皆様が良い年越しでありますように♪


あつみ

「ねはん会」は、お釈迦様が亡くなられた日です。

その日を偲んで行う法要を、涅槃会と言います。

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【会場】 八王子スクエアビル オクトーレ11階
      八王子市学園都市センター
      イベントホール

【定員】 全席自由 入場無料 先着順


ご興味のある方はパンフレットもありますのでご来山の際はお持ち帰り下さい。

詳細につきましては八王子市仏教会のホームページ又は八王子市仏教会事務局までお電話下さい。




日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪



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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)






本堂外壁の塗り直しの工事を行います。

【工事期間】令和5年12月中旬~令和6年1月中旬頃

上記工事に伴い、令和5年12月4日より

本堂外周の通路に作業用の足場を設置しております。



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本堂での法事・お参りは従来通りですが、

外周の通行が出来ませんので、

本堂脇の通路、並びに車椅子用の出入り口がご利用出来なくなっております。


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↑本堂脇通路


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↑本堂入口



大変ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、皆様のご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

m(_ _)m






日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪



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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

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(^人^)






今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

『開目抄』/
文永9年(1272)51歳

弟子のしらぬ事を教たるが師



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日蓮聖人ご遺文


『開目抄』

遠流の身となった日蓮聖人が、佐渡の地で著した書です。

自身の信仰を問い、法華経の行者を自覚された経緯が書かれています。

本当の「師」とはどういうものかが示されています。

文永9年(1272)51歳



=師を求めよう=

人生という道に迷った時に頼りになるのが、道しるべを示してくれる「師」の存在です。

SNSなどで情報があふれ、現代人は何が本当なのか困惑してしまいがちです。

経済的利益のみを追求し、時間に追われる人。

人間関係に疲れ、生きる喜び・やりがい・目標を失っしまった人。

私たちはみな苦しみや悩みを抱えて生きています。

人生に疲れ切って動けなくなる前に、周りの人に道を尋ねましょう。

相談したり、助けを求めましょう。

その人は年上の人であるとは限りません、あなたより若い人かもしれません。

凝り固まった先入観を打ち破り、

あなたの知らない考え方や進むべき方向を示してくれる人が「師」です。

「師」とは人生観を共有する友でもある可能性もあります。

人生は成長の旅。良き「師」との出会いがきっとあなたの人生を豊かにします。




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