芒種

未分類

2018-06-06

本日は二十四節気「芒種」(ぼうしゅ)です。

暦本によりますと、このようにあります。

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芒種は梅雨入り前で、昔の田植えの開始時期にあたる。

雨が間断なく降り続き、農家は田植えの準備などに多忙を極める。

芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物、すなわち稲を植え付ける季節を意味している。
 
カマキリや蛍が現れ始め、梅の実が黄ばみ始める頃でもある。

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いよいよ関東地方も梅雨入りでしょうか?

昨日までは乾燥した晴れが続いていましたね。

園内ではアジサイが咲いています♪

↓第1駐車場に咲くアジサイ。今年は特に花の香りがスゴいです!
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↓池の脇に咲くアジサイ♪
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yama



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辻説法の集い

【日 程】6月 23日(土)

【時 間】午後2時~

【場 所】金剛院会館ホール上野町

【演 題】現代社会における坐禅の意義-大慈大悲-

【講 師】市内・大泉寺住職
    久保井 賢丈 先生

【会 費】500円

【主 催】八王子南無の会事務局・金剛院 042-625-7560

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皆様ぜひご参加下さい♪(^人^)




今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

法華経修行の者の所(しょ)住(じゅう)の處を 浄土と思う可し

『守護国家論』/正元元年(1259) 聖寿38歳

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~~~ 日蓮聖人ご遺文『 守護国家論』~~~

鎌倉時代、庶民は苦しみに喘いでいました。

頼みは浄土でした。その浄土には死後にしか往けないとの教えが広まっていました。

「そんな考えでいいのか。それじゃあこの世に生まれた甲斐がないじゃないか」

「俺たちの命の花はこの世でこそ開くんだ」そう叫ばれたのが日蓮聖人でした。

そんな熱い思いを込めて書かれたのが本書です。

これは聖人が生きた時代だけではありません。今日只今の問題なのです。



~~~真(まこと)の浄土は何処(いずこ)に~~~

浄土というと即ち苦しみはなく悪人もいない、完全に清らかな世界と思いがちです。

しかし、それは誤解です。私たちを成長させてくれる所こそが本当の浄土なのです。

その成長に必要なのは試練です。

試練には悪も含まれ、苦しみも伴います。泥にもまみれることでしょう。

蓮畑を想像して下さい。泥の中から引き抜いてきれいに洗った時艶やかで太った見事な蓮根ができているではありませんか。

あの畑の光景こそ、当に浄土と呼ぶべきではないでしょうか。












日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





小満

未分類

2018-05-21

本日は、二十四節気「小満」(しょうまん)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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万物しだいに長じて天地に満ち始めるという意味から小満といわれる。

麦の穂が生長し、山野の植物は花を散らして実を結び、田に苗を植える準備などを始め、蚕が眠りからさめて桑を食べ始め、紅花が咲きほこる季節である。

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↓園内ではツツジが真っ盛り
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↓蜂がえらい勢いで蜜を集めていました
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↓蝶々もたくさん見かけました
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↓これは第一駐車場の柏葉アジサイ
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最近巷で人気だそうですね(^^)

このように5月〜7月に真っ白い花を付け
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秋の紅葉まで色あいが綺麗に変化していきます(^^)



確実に

力強く夏が近づいて来ています(^^)

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暑さ対策を考える時期になりましたね


皆さま体調管理も万全に

m(_ _)m

  



Kurotsu

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明日5月12日は「伊豆法難会」です。

日蓮聖人が伊豆へ流罪となった日を偲び行う法要を伊豆法難会と言います。


~~~~簡単な伊豆法難のあらすじ~~~~

日蓮聖人は世の中の為と思い、鎌倉幕府に対し「立正安国論」を提出しました。

この内容は、「きちんとした思想でないと世の中は良くなりません」といった宗教論、政治論も含む他宗派、幕府批判の内容であった為、他宗派と幕府の反発に見舞われました。

もちろん当時に言論の自由などは一切無く、批判=反逆者となってしまいます。

反逆者に対して、他宗派集団は聖人の住居の焼き討ちを行います。(松葉が谷法難)

一命を取り留めますが、今度は幕府から逮捕される事となり、伊豆の伊東へ流罪となります。(伊豆法難)

御年40才。

舟は目的地である流刑地へは向かわず、途中の海に浮かぶ小島(俎岩)に聖人は取り残されます。

幸いにもそこへ漁師夫婦がとおりかかり、罪人でありましたが、かくまわれる事になりました。

そして、その後の聖人の布教活動により、次のステップである鎌倉へ向かう事になります。

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日蓮聖人は「立正安国論」で人生が変わったといっても過言ではありません。

絶えず幕府などからの迫害を受けることになりました。

しかし、迫害によって聖人の情熱はいっそう高まり、法華経体験が深まりました。

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さて、今回は大津秀一さんという病院のお医者様が書かれた『死ぬときに後悔すること25』という本に出てくる内容をご紹介させて頂ます。

終末期医療の専門家であるお医者様が、1000人以上という患者さんを看取ってきたなかで、患者さん自身が後悔されたリストだそうです。

本書は、後悔の少ない人生を送ってほしいというメッセージが込められているそうです。

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 1 健康を大切にしなかったこと
 2 たばこをやめなかったこと
 3 生前の意思を示さなかったこと
 4 治療の意味を見失ってしまったこと
 5 自分のやりたいことをやらなかったこと
 6 夢をかなえられなかったこと
 7 悪事に手を染めたこと
 8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
 9 他人に優しくなれなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えをしらなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと


この25の項目で、一つもあてはまらないという人はいないのではないでしょうか?

「後悔のない人生」なんて無いのかもしれません。

けれど、やはり後悔はしたくありませんよね。

日蓮聖人は「まず臨終の事を習うて後に他事を習うべし」(妙法尼御前御返事)とお説きになっております。

生きるとは、自分の「死」を見つめることが大切ですよという教えです。

「死」があって、いまの「生」が輝くということでしょうか。

聖人は迫害のなかで、生きる意欲を益々高められます。

本当に「死」(殺される)を意識されたでしょう。

懸命に生き、私達に教えを残されました。

明日は、伊豆法難会です。

聖人の本気を感じ、御題目をお唱え致しましょう。

南無妙法蓮華経




yama













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立夏

未分類

2018-05-05

本日は、二十四節気「立夏」(りっか)です。

暦本によりますとこの様にあります。

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春ようやくあせて、山野に新緑が目立ち始め、風もさわやかになって、いよいよ夏の気配が感じられてくる。

蛙が鳴き始め、みみずが這い出て、竹の子が生えてくる。

だが暦や歳時記の上では立夏といっても、気象的にはいまだ春といった感が強い。

「夏立つ」「夏来る」などとともに夏の代表的な季語になっている。

~~~~~

本日も快晴です♪

立夏&こどもの日ですね。

GWもあと2日。園内はのんびりとした空気が漂っています。

花々も一休みして、新緑が眩しい季節です。(^^/

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yama







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身延山久遠寺 宝物館のご案内
  ~~~女人の法華信仰~~~


法華経をたもつ女人は澄める水の如し

日蓮聖人は、法華経を信仰する女性は澄んだ水の様であり、澄んだ水面が月影を映すように、その心にお釈迦様という月を宿らせることができると示されています。
今回の展示では、女人成仏が説かれた法華経に帰依した女性篤信者を紹介します。

【開催期間】2月 9日(金)~ 9月 4日(水)

【開館時間】9時~16時(入館は15時半まで)

【休館日】木曜日(木曜日が祝日の場合は翌日が休館・4月と8月は休館日はありません)

【入館料】一般300円 大・高200円 中・小100円(20名以上で団体割引になります)

【場 所】身延山久遠寺

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【記念見学会】6月24日(日) 9時~
 
  講師:身延山宝物館学芸員 林是恭
  久遠寺から上ノ山と呼ばれる地域を巡り、参道に遺る遺跡から身延山の歴史と信仰に生きた
  女性たちの姿を紐解きます。

  9時身延山宝物館集合
    11時30分丈六堂着予定(現地にて解散となります)
      ※定員30名となります。申込みの上ご参加ください。
      ※動きやすい服装や靴でお越しください。
      ※舗装された道を歩きますが、山道の登板が伴います。
      ※雨天の場合は、本堂・祖師堂や宝物館を見学いたします。

      お問い合わせ・お申し込み先:身延山宝物館 電話 0556-62-1011(代)


日蓮宗の総本山、身延山久遠寺での企画展示です。

皆様ぜひご参加下さい♪(^人^)







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