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明日、7月16日は「盂蘭盆施餓鬼会法要」です。

参加自由となっております。

ご先祖様の供養、新盆の供養を行います。

皆様、ふるってご参加下さい。m(_ _)m

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大法寺の檀信徒の方々には、7月と8月のお盆の方が両方いらっしゃいます。

地域によっても多少違う事もあるのですが、一般的には、13日~16日がお盆です。

迎え火と送り火を焚いて、ご先祖様とお盆を過ごしましょう。

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お盆を迎えるにあたり、普段とは違って、より良くお迎えする為に、お位牌をお仏壇から出して棚をこしらえます。

それを精霊棚(しょうりょうだな)と言います。

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ご先祖様の霊は、お位牌めがけてお帰りになります。

お位牌をお仏壇から出しておくのがポイントですかね。

当山僧侶も、12日~15日にかけて、ご自宅に伺い読経させて頂きます。

精霊棚の前で読経する事から、お盆のお参りを「棚経」(たなぎょう)と言います。

お坊さんが最も忙しいシーズンです。(笑)

お参り先のご家族、霊位と供に、有意義なお盆になる様、精進して参ります♪(^人^)

いよいよお盆が近づき、本日より、園内は交通規制をさせて頂きます。

まや霊園では、お盆や彼岸期間中、安全を考慮し、交通規制を致します。

道路の拡張に伴い、車のスピードが出過ぎてしまう様です。

運転手の方にお願いです。園内では、徐行、歩行者優先、安全第一でお願い致します。

交通規制期間は、本日より16日(月)までを予定しております。

より良い規制に努めて参ります故、ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

m(_ _)m

↓園内入口通路は一方通行です。
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↓歩行者優先です。お車はまず、駐車してから建物にお越し下さい。
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↓お盆期間終了まで一方通行です。
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第1駐車場奥からの出口順路です。

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↓第2駐車場奥からの出口順路です。
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日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)



本日は七夕と、二十四節気「小暑」(しょうしょ)です。

暦本によりますとこの様にあります。

~~~~~

この日から暑気に入り、暑中見舞いも出されるようになる。

夏至を境にして、日足は除々につまってくるが、実際には実感されないようだ。

小暑の前後に梅雨が明け、夏の太陽が照りつけて、暑さは日増しに加わってくる。
 
梅雨明け前の、いわゆる集中豪雨に見舞われることも多いので注意を要する。

この時節、蓮の花が咲き始め、鷹の子が巣立ちの準備を始める。

~~~~~

西日本では大雨の被害が深刻です。

これ以上被害が広がりませんよう。

園内では、雨上がりで虫や鯉達が元気に動き回っています。

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また本日より、本格的にお盆の棚経が始まります。

檀信徒の皆さまのご自宅へお伺いし、読経させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m




yama



今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

総じて因果をしらぬ者を邪見と申すなり

『顕謗法鈔』/弘長2年(1262) 聖寿41歳

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~~~ 日蓮聖人ご遺文『 顕謗法鈔』~~~

本鈔は日蓮聖人が伊豆流罪中に書かれたお手紙です。

大恩ある本仏お釈迦さまの心に背くことを「謗法」と呼び、その行為を強く戒めておられます。

そしてそれは自らを地獄に堕とすことに他ならないとして、堕ち行く先の地獄の様子を詳細に説かれています。

殊に因果の法に疎いことが堕地獄の大きな要因になるのです。



~~~鳥瞰(ちょうかん)~~~

「袖すり合うも多生の縁。つまずく石も縁の端」とよく言います。

しかし、出会いは日々の生活ではむしろ「偶然」と考えがちになっていませんか。

ここにさまざまな過ちと後悔を生む要因があるように思えます。

ところで「鳥瞰」(ちょうかん)という言葉があります。

字の如く鳥になったつもりで高い所から全体を見渡すという意味です。

心の高度を上げることでそれまで見えなかった結びつきの糸が見えてくるかも知れません。

その時「偶然」ではなくすべて「必然」の出会いであったと理解できることでしょう。

日々の信仰は私たちに鳥瞰の目を養ってくれるはずです。







日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)



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辻説法の集い

【日 程】7月 21日(土)

【時 間】午後2時~

【場 所】金剛院会館ホール上野町

【演 題】日本の神々-その14 諏訪信仰-

【講 師】國學院大学神道史学会
    森田 善久 先生

【会 費】500円

【主 催】八王子南無の会事務局・金剛院 042-625-7560

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皆様ぜひご参加下さい♪(^人^)




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全国の小中学生を対象にした作文大賞のご案内です。

大賞には賞状および図書カード5万円!(すごいですね。)

協賛は、学校法人立正大学学園、日蓮宗となっております。

詳細はホームページをご覧下さい。

小中学生のお子様がいらっしゃるご家族様、機会がありましたらご応募下さい。

よろしくお願い致します。

m(_ _)m




永代供養墓「摩耶供養塔」に塔婆建てを設置致しました。

摩耶供養塔に納骨している霊位の供養にお塔婆を建てたいというご要望をたくさん頂き、設置の運びとなりました。

これで通常のお墓参りの同じく、お彼岸やお盆、祥月命日、年回忌等でお塔婆をお建て頂けます。

写真にはすでにお塔婆が建っておりますが、すでにお申込で本堂でお預かりしていたものです。

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摩耶供養塔の左側、道路沿いに設置いたしました

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↓前面の庭園をリニューアルしております♪
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~~~お塔婆とは?~~~

正式には卒塔婆(そとうば)と言います。

供養に用いる長細い板の事です。

今から約2500年前、お釈迦様のお墓として古代インド語で「塔」を意味するストゥーパが建てられました。

お釈迦様が亡くなられた時、この塔を建てて供養したのが「お塔婆」の始まりといわれています。

仏教伝来に伴ってストゥーパも五重塔などいろいろ形を変化しながら、現在のお塔婆の形になりました。

シンプルに言うとすると、「供養の気持ちを表すもの」とお考え下さい。

例えば、お葬式の時にはお花を献花するのにお一人様おいくらかお支払いすると思います。

お塔婆も、個人個人が供養を示すもので、法事で何本も塔婆を建てますが、建てる本人がお塔婆代を支払います。

自分が建てたお塔婆と共に、お参りをするのがお墓参りのしきたりとも言えるでしょう。

お申込については、まや霊園HPの「塔婆のお申し込みについて」をご覧下さい。

よろしくお願い致します。




yama









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