大雪に伴う園内の道路状況

1月22日~23日未明にかけての大雪で、八王子市では4年ぶりの大雪となりました。

園内は職員が全力で除雪をしております。

15:30現在の園内の様子をお伝え致します。

また週末に向けて、26日の午後にもこのBLOGにて園内情報をアップ致します。

皆さま、お気を付けてお参り下さい。m(_ _)m


↓国道16号線 国道の雪はほぼ溶けています
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↓園内入口
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↓園内のメインロード
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↓第1駐車場
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↓第2駐車場
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↓50区代の坂
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↓除雪が終了したのは道路のみです。
 墓地内は雪がそのまま残っています。
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↓64区、65区の階段には雪があります
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↓墓地内には積雪があります
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本日もお参りの方々がお越しになりましたが、墓地内にはかなりの積雪があります。

お越しの際は十分にお気を付け下さい。

よろしくお願い致します。

m(_ _)m




yama





日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)


大寒

未分類

2018-01-20

本日は二十四節気「大寒」(だいかん)です。

暦本によりますと、この様にあります。

~~~~~

ますます極寒の辛苦にさいなまれ、寒さの絶頂期である。

一年で最も寒い季節で、各地で一年の最低気温が記録される。

寒の入り(小寒)から数えて16日目にあたり、いろいろな寒稽古も行われる。

沢は凍りついているが、フキの花が咲き始め、鶏が卵をかえし始め、春はもうすぐ間近に迫っている。

南国からは、柳の芽吹きの便りが届けられる。

~~~~~

大寒は、二十四節気の24番目です。

暦の上では立春が一年の始まりです。

易学でも立春からがその年の生まれ年となります。

やはり春が物事の始めという考えがありますね。

大寒で冬が終わりを告げます。

来週の22日(月)は雪予報となりました。

昨年は積雪がありませんでしたが、平年ですと年に2~3回は積雪があります。

さて、どうなることやら・・・。(^^; 雪の備えをしたいと思います。

↓早咲きの河津桜が一輪咲いていました♪
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↓お地蔵様も冬使用です♪
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yama







冬の土用

未分類

2018-01-17

本日より~2月3日(土)まで、冬の土用です。

土用と言うと夏の土用が有名ですが、土用は年に4回あります。


~~~~~土用とは~~~~~

土用は陰陽五行説の「土」のことです。

五行説(木・火・土・金・水)は四季を表します。

四季とは↓

木=春
火=夏
金=秋
水=冬

この春夏秋冬の間に土用(土)が入ります↓

木=春
春の土用
火=夏
夏の土用
金=秋
秋の土用
水=冬
冬の土用


365日÷五行(木火土金水)=73日

73日(土)÷4(四季)=約18日

土用は約18日間あります。

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土とは、物を変化させる作用があります。

土用の期間中は、土公神と呼ばれる神様が支配されるといわれています。

古い暦注書には「土を犯し殺生を忌む」とあり、土を動かすこと、埋葬・造作・かまどの修造・柱立・基礎作り・井戸掘り・壁塗り等が凶とされました。

ちなみに、冬の土用に特に障るのが「庭園」とされています。

土用は18日間ありますが、間日という日が数日もうけられています。

間日には文殊菩薩のはからいで、土公神一族全てが清涼山に集められるので、土を動かしても祟りがないということとされます。

冬の土用の間日は、寅・卯・巳の日です。

間日は4日に一回の割合で回って来ます。

土用の期間中にどうしても土いじりをしなければいけない時のみ、間日を用います。

冬の土用の最終日が節分で、翌日が立春です。

暦の上では春へと変化する季節となります。


yama

八王子市仏教会が主催するイベントのご案内です。

「ねはん会」は、お釈迦様が亡くなられた日です。

その日を偲んで行う法要を、涅槃会と言います。

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皆さま、奮ってご参加下さい。m(^ ^)m





日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

道の遠きに心ざしのあらわるるにや

『乙御前母御書』 /文永10年(1273) 聖寿52歳

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~~~ 日蓮聖人ご遺文 『乙御前母御書』 ~~~
 
本書は女性信徒の日妙尼に与えられたお手紙で乙御前はその一人娘の名前です。

日蓮聖人が佐渡へ流罪となられた時、幼い娘を連れて母子2人で鎌倉から命懸けで聖人の下を訪ねました。

その志を「日本第一の法華経の行者の女人なり」と称され「日妙聖人」の名を授けました。

本書には玄奘三蔵、伝教大師等の艱難求道の旅を述べつつ、母子の遠き佐渡への旅にこそ、その信仰の志の強さが窺われると賞賛されています。


~~~初一念~~~

中国唐代の僧、玄奘三蔵は経典を求めて中国からインドへ17年間、20万里の旅をしました。

そうしてもたらされた経典を求めて日本から荒波を越え、中国へ渡った人たちが大勢いました。

日蓮聖人は釈尊の真意をつかむためまさしく命を懸けられました。真理を求める人は常に命懸けです。

そんな求道者に共通する心は「できるか、できないか」ではなく「やるか、やらないか」の腹のくくりの有無だったのです。

何事も初めの志、すなわち「初一念」が最も重要なのです。







小寒

未分類

2018-01-05

本日は二十四節気「小寒」(しょうかん)です。

暦本によりますと、この様にあります。

~~~~~

この日をもって「寒の入り」とし、寒中見舞いが出されたりする。

この日から節分までが、「寒の内」で30日間、厳しい寒さがつづく。

小寒とは、寒気がまだ最大までいかないという意味であるが、実際にはすでに本格的な冬の季節であり、寒風と降雪に悩まされる。

「小寒の氷、大寒に解く」という故事があるとおり、実際は小寒の頃の方が寒さが厳しいことが多い。

芹の苗が出盛り、雉が鳴き始め、泉の水が心もち温かみを含んでくる。

~~~~~

お正月気分も無くなって参りましたね。

寒い日が続いております。

園内の木々も葉を落とし、寒々しい景色ですが、探せば美しい花や実がなっています。

ほぼ毎年のことですが、雪が降り、積雪します。

それがいつくるのか?毎日天気予報を見ては心配しています。(^^;)

除雪機の準備もして、今年も雪を迎え撃ちたいと思います!(笑)

マンリョウ

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ロウバイ

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yama






謹賀新年

未分類

2018-01-01

新年あけましておめでとうございます。

平成30年 新春を迎えて

日蓮聖人とお正月

『上野殿御返事』

花は開きて果(このみ)となり、

月は出てて必ずみち、

燈(ともしび)は油をさせば光を増し、

草木は雨ふればさかう。

人は善根をなせば必ずさかう。

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このお手紙は、お供えに対する礼状です。

その中で日蓮聖人は、善い行いを積めば幸せになれる。

この善根を積むことが大切なのだと教えて下さっています。

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心も新たに新年を迎え、皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

本年も大法寺・まや霊園と「まやBLOG」共々、よろしくお願い致します。(^人^)

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本日は晦日の為、お正月をお迎えする準備をしました♪

年末年始はたくさんの方々がお墓参りにいらっしゃいます。

皆さま、ご存知だと思いますが、まや霊園は年中無休です。

お花とお線香は常に販売しております。

ご先祖様のお墓参りをして、今年の無事に感謝し、気持ちの良い新年をお迎えしましょう♪

本年も誠にありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。(^人^)


↓園内入口の門松
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↓本堂前とホール入口には幣束
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↓鏡餅
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yama





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