まずは暦のお話しを・・・本日9月16日は、旧暦8月1日にあたり「八朔」(はっさく)です。

朔(さく)とは、朔日(ついたち)と読み、1日の事です。

この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古くからあったそうです。

このことから、田の実の節句ともいいます。この「たのみ」を「頼み」にかけ、

武家や公家の間でも、日頃お世話になっている(頼み合っている)人に、

その恩を感謝する意味で贈り物をするようになったそうです。

また、徳川家康が天正18年8月1日に初めて公式に江戸城に入城したとされること

から、江戸幕府はこの日を正月に次ぐ祝日としていたともあります。

そして、八朔は旧暦8月1日頃に吹く強い風もいい、農家にとって厄日(三大厄日)

として、収穫前の稲の大敵として恐れられていたそうです。

農家の三大厄日とは、二百十日(9月1日頃・立春より210日目)、

二百二十日(9月11日頃・立春より220日目)、

八朔(9月16日頃・旧暦8月1日)の事です。

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「神通道場新聞のお知らせ」

当山檀家の堀様より、「神通道場新聞 第6号」を頂戴致しました♪

新聞の発行から一周年との事!素晴らしいですね♪

今回の内容も、道場のお寺に関する記事や、10月12日に、東京池上本門寺で行われるお祭り「御会式」への参加者募集のお知らせ等、盛り沢山です♪

お仕事の傍ら、楽しく頑張っておられるお姿にいつも頭が下がる思いです。(^人^)

新聞はホール入口のパンフレット置き場にありますので、お気軽にお持ち下さい♪

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