【日程】11月 11日(水)

【時間】お斎膳  午前11:00~午後1:00(予約制)

    講 談  午後 1:00~ 一龍斎貞山 師匠  
             演目「ひょうたん屋裁き」

    法 要  午後 2:00~


御会式とは、日蓮聖人のご命日を偲び行う法要のことです。

1282(弘安5)年10月13日が日蓮聖人のご命日で今年は、御入滅734遠忌に当たります。

当山では御会式法要を代々11月11日(小松原法難会の日)に行っております。

そして、今回の講談の演目は「ひょうたん屋裁き」です。

世の中が変わっても、どうしても無くならないのが「人間の欲」欲にまつわる家督相続争いのお話です。

ぜひ、ご家族、ご友人お揃いでお参り下さいますようご案内申し上げます♪


↓限定公開「臨滅度時 大曼荼羅御本尊」
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日蓮聖人ご入滅の際、枕元に掲げた事から「臨滅度時本尊」と呼ばれます。

聖人の法華経観を体現された大変貴重な大曼荼羅の原寸大高精度レプリカです。

日蓮宗の宗定本尊となっており、家庭用のお仏壇に掲げている御本尊も臨滅度時が多く使われています。

本物は、神奈川県鎌倉市の妙本寺にありますが普段は非公開です。

このお寺は日蓮宗最古の寺院で、聖人が鎌倉での布教中、拠点になったお寺です。

この大きさ、魂を込めた書体から、日蓮聖人、法華経を感じて頂きたいと思います。

この御本尊、ぜひ間近でご覧になって下さい♪(^人^)




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