寒露

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2013-10-08

本日は二十四節気「寒露」(かんろ)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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寒露とは、霧が冷たく感じられて来る頃のこと。空気が澄み、夜空にさえざえと月が明るむ季節です。

「つるべ落とし」

秋が深まり、日が傾いてきたかなと思うと、あっという間に空が茜に染まり、日が沈んでしまいます。

つるべ落としとは、そんな秋の夕暮れをいうことば。

つるべ(釣瓶)とは、井戸から水を汲み上げる滑車を使った桶のことですが、日の沈む早さを、井戸の底へつるべがサーッと落ちて行く様子にたとえます。

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11区のキンモクセイです(^^)


キンモクセイは、俳句などでは秋を表す季語になっています。

ちいさいオレンジ色の花を無数に咲かせ、近くを通りかかると

「ああ、キンモクセイが咲いているな」

とわかるほど、甘い香りがしてきます(^^)

今日は空が、冴え渡っています!当霊園にお越しの際は、是非、11区のキンモクセイをご覧になってくださいネ(^^)

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