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明日10月10日は、佐渡法難会です。

日蓮聖人が佐渡島へ流罪されたことを祈念して営まれる法要を言います。

聖人は鎌倉幕府へ立正安国論を提出してより、幕府からの迫害が続きます。

約2年半、聖人は佐渡島で過ごす事になり、布教活動はストップします。

今回は、日蓮宗HPに掲載されている記事をご紹介します。



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この佐渡法難において日蓮聖人の思想が開目抄(かいもくしょう)と観心本尊抄(かんじんほんぞんしょう)に書き残されました。

聖人が何を想い考えたのか、事細かに記されています。

命がけの佐渡島での生活の始まりの日が、佐渡法難会です。

明日は聖人を想い、お題目をお唱え致しましょう。

南無妙法蓮華経




yama






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