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永代供養墓「摩耶供養塔」に塔婆建てを設置致しました。

摩耶供養塔に納骨している霊位の供養にお塔婆を建てたいというご要望をたくさん頂き、設置の運びとなりました。

これで通常のお墓参りの同じく、お彼岸やお盆、祥月命日、年回忌等でお塔婆をお建て頂けます。

写真にはすでにお塔婆が建っておりますが、すでにお申込で本堂でお預かりしていたものです。

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摩耶供養塔の左側、道路沿いに設置いたしました

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↓前面の庭園をリニューアルしております♪
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~~~お塔婆とは?~~~

正式には卒塔婆(そとうば)と言います。

供養に用いる長細い板の事です。

今から約2500年前、お釈迦様のお墓として古代インド語で「塔」を意味するストゥーパが建てられました。

お釈迦様が亡くなられた時、この塔を建てて供養したのが「お塔婆」の始まりといわれています。

仏教伝来に伴ってストゥーパも五重塔などいろいろ形を変化しながら、現在のお塔婆の形になりました。

シンプルに言うとすると、「供養の気持ちを表すもの」とお考え下さい。

例えば、お葬式の時にはお花を献花するのにお一人様おいくらかお支払いすると思います。

お塔婆も、個人個人が供養を示すもので、法事で何本も塔婆を建てますが、建てる本人がお塔婆代を支払います。

自分が建てたお塔婆と共に、お参りをするのがお墓参りのしきたりとも言えるでしょう。

お申込については、まや霊園HPの「塔婆のお申し込みについて」をご覧下さい。

よろしくお願い致します。




yama









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