FC2ブログ
日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

DSC_4409.jpg

大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)







日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

DSC_4408.jpg

大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)







明日5月12日は「伊豆法難会」です。

日蓮聖人が伊豆へ流罪となった日を偲び行う法要を伊豆法難会と言います。


~~~~簡単な伊豆法難のあらすじ~~~~

日蓮聖人は世の中の為と思い、鎌倉幕府に対し「立正安国論」を提出しました。

この内容は、「きちんとした思想でないと世の中は良くなりません」といった宗教論、政治論も含む他宗派、幕府批判の内容であった為、他宗派と幕府の反発に見舞われました。

もちろん当時に言論の自由などは一切無く、批判=反逆者となってしまいます。

反逆者に対して、他宗派集団は聖人の住居の焼き討ちを行います。(松葉が谷法難)

一命を取り留めますが、今度は幕府から逮捕される事となり、伊豆の伊東へ流罪となります。(伊豆法難)

御年40才。

舟は目的地である流刑地へは向かわず、途中の海に浮かぶ小島(俎岩)に聖人は取り残されます。

幸いにもそこへ漁師夫婦がとおりかかり、罪人でありましたが、かくまわれる事になりました。

そして、その後の聖人の布教活動により、次のステップである鎌倉へ向かう事になります。

~~~~~

DSC_2948.gif

日蓮聖人は「立正安国論」で人生が変わったといっても過言ではありません。

絶えず幕府などからの迫害を受けることになりました。

しかし、迫害によって聖人の情熱はいっそう高まり、法華経体験が深まりました。


~~~~~


今回は「自業自得」について少し書いてみようかと思います。

自業自得とは、自分の行いの報いを自分が受けること。

一般に、悪行の報いを受けることを言います。

「身から出たサビ」とも。

さて、自業自得の「業」(ごう)は「行い」という意味です。

自業とは「自分の行い」という意味です。

自得とは「結果を自分で得る」という意味です。

悪い場合に限らず、良い結果も、悪い結果も、自分の行いの結果という事です。

同じような教えがあります。

善因善果(ぜんいんぜんか)→良い原因は良い結果となる。

悪因悪果(あくいんあっか)→悪い原因は悪い結果となる。

「悪いことをしてはいけません。」

子供の頃、そう教わりましたよね。

簡単なことの様で、大変難しいことです。

何が悪いことなのか?何が良いことなのか?

全ては自分に返ってくると言うのが、仏様の教えです。

一度してしまった事、一度人に言ってしまった事は、もう取り返しがききません。

けれども大切なのは、これからどうするかという事だと私は思っています。

失敗と反省を繰り返して、それでもなかなか治らなくて。

「悪いことをした。」「間違った事を言った。」と自分をかえりみることが大切だと思います。

自分の人生は自分が作り上げるものです。

悪いことを出来るだけせず、良いことを積み重ねて参りましょう♪




南無妙法蓮華経





yama








立夏

未分類

2019-05-06

本日は、二十四節気「立夏」(りっか)です。

暦本によりますとこの様にあります。

~~~~~

春ようやくあせて、山野に新緑が目立ち始め、風もさわやかになって、いよいよ夏の気配が感じられてくる。

蛙が鳴き始め、みみずが這い出て、竹の子が生えてくる。

だが暦や歳時記の上では立夏といっても、気象的にはいまだ春といった感が強い。

「夏立つ」「夏来る」などとともに夏の代表的な季語になっている。

~~~~~

ゴールデンウィークも最終日となりました。

本日の天候は曇り。

八王子市の最低気温は13℃。予想最高気温は22℃となっております。

過ごしやすい気候ですね。

いよいよ夏が始まります。


DSC_4404.jpg

ボタンの花は次々咲いています♪

DSC_4405.jpg

DSC_4406.jpg

DSC_4407.jpg




yama




本日より新しい元号「令和」となりました。

平和で調和のとれた和やかな時代になりますよう祈念申し上げます。

~~~~~

さて、今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

根深ければ 葉枯れず

『窪尼御前御返事』/弘安元年(1278) 聖寿57歳

DSC_4403.png


~~~ 日蓮聖人ご遺文『窪尼御前御返事』~~~

窪尼からの供養に対する礼状。

窪尼とは持妙尼とも称されます。

聖人の有力檀越であった高橋六郎兵衛入道の妻で、現在の静岡県富士宮の住人で六老僧の日興上人の叔母といわれています。

夫亡き後、その追善のため身延の聖人のもとへ種々の供養を捧げました。

夫の信仰を受け継ぎ、その根を深く張ることを教え諭されています。


~~~根を養え~~~

いよいよ「令和」の始まりです。

この元号に込められた思いとは、梅が花開きふくよかな香りを放つことができるのも、冬の厳しさを経験しているがゆえ。

人も厳しき経験を通して他を思い、美しく心を寄せ合う時代になることを願って選定されたといわれています。

ところで、私たちはつい花に目がいきがちです。

しかし花を咲かせる大本は根っこにあるはずです。

しっかりと根を養う心がけが第一ではないでしょうか。

こんな言葉があります。

「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」















PAGETOP