FC2ブログ
日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

DSC_4508.jpg

大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)






秋の土用

未分類

2019-10-21

本日より秋の土用が始まります。(10月21日~11月7日まで)

土用とは、五行(ごぎょう)=木・火・土・金・水の一つで、季節の変わり目のことです。

春 = 木
夏 = 火
秋 = 金
冬 = 水

春夏秋冬の間に土用があります。

木・火・土・金・水の五つを、365日で割り算すると、73日。

73を四季で割り算すると、約18日。ですから、土用は18日間あるわけですね。


春 = 木 73日
土用   18日
夏 = 火 73日
土用   18日
秋 = 金 73日
土用   18日
冬 = 水 73日
土用   18日

DSC_1815.jpg


土用は、土の気が起こり物事を変化させる作用があります。

気学では、土用中は土いじり、土木工事を慎むべし。とあるのはその為ですね。

ちなみに、秋の土用に特にしてはいけないのは「井戸」とされています。

水回りという意味になると思います。

しかし、土用に土をいじっていけないとなると、18日間何もできませんよね。

そこで、間日(まび)というのがあり、その日は土をいじって良い日があります。

秋の土用の間日は、未・酉・亥の日です。

昔からどうしても土用中に工事をしなければいけない時は、この間日を利用しました。

秋の土用が終わると、いよいよ冬ですね。




yama







この度の台風19号による被害を受けられた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧復興を心より祈念申し上げます。


~~~~~


本日、「御会式法要のご案内」を郵便にて発送致しました。

こちらのブログでもご案内させて頂きます。


【日程】令和元年 11月 11日(月)

【時間】お斎膳  午前11:00~午後1:00(予約制)
             ※最終受付時間は12:30とさせて頂きます。

    講 談  午後 1:00~ 一龍斎貞山 師匠
         演目「出世の馬揃い」

    法 要  午後 2:00~

【申込方法】御斎膳(お食事)をご希望の方のみ予約が必要です。
      案内同封のハガキに人数を記入し、11月1日までに投函下さい。
      ご連絡はお電話でも承ります。ご連絡ください。
      御斎膳(お食事)が不要な方は出欠のご連絡は不要です。


御会式とは、日蓮聖人のご命日を偲び行う法要のことです。

1282(弘安5)年10月13日が日蓮聖人のご命日で今年は、御入滅738遠忌に当たります。

当山では御会式法要を代々11月11日(小松原法難会の日)に行っております。

そして、今回の講談は一龍斎貞山師匠です!

DSC_4504.jpg

写真右が貞山師匠、左は貞鏡様(貞山師匠の娘様)です。

昨年は貞鏡様で、本年は貞山師匠です!

今回の演目は「出世の馬揃い」出世の馬揃いです。


~~~あらすじ~~~

時は戦国時代(天正二年).

織田信長の家臣、山内一豊。

後に土佐国二十四万石の大名となるが、当時は貧乏暮らし。

貧相な馬しかもっていません。

ご城下での馬市。

駿馬がいたが買おうにもお金が無く嘆いていました。

そこで妻の千代が金子を差し出します。

その年の秋、信長公より馬揃いのお達し。

柴田勝家、羽柴秀吉が堂々と乗り出していく。

さて、山内一豊の結末とは如何!?

DSC_4505.jpg


~~~~~

参加は自由となっております。出欠も取っておりません。

当山檀家以外の方でも、どなたでもご参加頂けます。

どうか、お気軽にご参加下さい。(^人^)

~~~~~


↓限定公開「臨滅度時 大曼荼羅御本尊」
DSC_1231.jpg

日蓮聖人ご入滅の際、枕元に掲げた事から「臨滅度時本尊」と呼ばれます。

聖人の法華経観を体現された大変貴重な大曼荼羅の原寸大高精度レプリカです。

日蓮宗の宗定本尊となっており、家庭用のお仏壇に掲げている御本尊も臨滅度時が多く使われています。

本物は、神奈川県鎌倉市の妙本寺にありますが普段は非公開です。

このお寺は日蓮宗最古の寺院で、聖人が鎌倉での布教中、拠点になったお寺です。

この大きさ、魂を込めた書体から、日蓮聖人、法華経を感じて頂きたいと思います。

この御本尊、ぜひ間近でご覧になって下さい♪

皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

(^人^)










成道とは、お釈迦様がお悟りをひらかれたという意味です。

それを記念して行われる法要を成道会(じょうどうえ)といいます。

皆様ふるってご参加下さい。(^人^)


【日程】令和元年 12月 12日(木)

【時間】開場/12時30分 開演/13時

【会場】有楽町朝日ホール<有楽町マリオン11F>

【入場】無料(全席自由・開演後の入場制限がございます)

【主催】仏教連合会

DSC_4478.jpg

DSC_4479.jpg




御会式

未分類

2019-10-12

明日、10月13日は日蓮宗の宗祖、日蓮聖人のご命日です。

宗祖に感謝し、報恩の誠を尽くす法要を御会式(おえしき)と言います。

御会式法要は日蓮宗の寺院であれば、必ず行う法要で、10月13日に限らず各々の日程で行っています。

大法寺の御会式は代々、11月11日に行っています。

さて、日蓮上人がお亡くなりになったのは、1282(弘安5)年の10月13日です。

山梨県身延町身延、現在の身延山久遠寺に晩年の9年間お過ごしでした。

体調がいよいよ悪くなり、弟子達のすすめで常陸(茨城県)の湯治に行くことになりました。

身延を出発したのは9月8日。甲州路を進み、12日間馬の背にゆられてやっとのことで着いた所は、武蔵野国(東京都大田区池上)、池上宗仲の邸でした。

この時、聖人は甚だ衰弱し、床に臥し、池上邸を入滅の地と定められました。

門弟たちを集め、9月25日「立正安国論」を講じ、翌月10月8日、本弟子6人の六老僧を定め、10月13日辰の刻(午前8時頃)、61才の生涯を終えられました。

↓日蓮聖人涅槃図
DSC_4036.jpg


~~~~~



日蓮聖人ご入滅の地、池上本門寺では盛大に御会式法要が厳修されます。

池上本門寺の昨年の動画です。(音量にご注意下さい!)
ライブ配信もされますよ!




池上本門寺の御会式の日程です。


10月11日(金)午前11時~ 歴代先師報恩法要
        午後2時~ 納経十種供養式

10月12日(土)午前10時~ 宗祖御更衣法要
        午後2時~ 宗祖報恩御逮夜法要
        午後6時頃より万灯練供養

10月13日(日)午前7時~ 御正当報恩法要(臨滅度時法要) 御廟参


日蓮宗信徒であれば、必ずお参り頂きたい池上本門寺。

12日夜の御会式はお祭りです♪

機会がありましたら、ぜひご参拝下さい♪

明日は、日蓮聖人を想い、お題目をお唱えしましょう。

南無妙法蓮華経



yama





明日10月10日は、佐渡法難会です。

日蓮聖人が佐渡島へ流罪されたことを祈念して営まれる法要を言います。

聖人は鎌倉幕府へ立正安国論を提出してより、幕府からの迫害が続きます。

斬首を免れた後(龍口法難)、佐渡島へ流罪となります。

佐渡での住まいは、塚原という墓場の中にある、あばら屋でした。

塚原での生活は6ヶ月におよび、聖人遺言の書である「開目抄」を書かれます。

その後、聖人の身柄は一の谷入道(いちのさわにゅうどう)の家へ移され、ここで日蓮聖人の生涯において最も重要なご文章である「如来滅後五五百歳始観心本尊抄」を書いて、千葉の富木常忍さんの元へ送られました。

この「本尊抄」には、法華経に説かれている表面的な内容だけでなく、文章の奥に秘められている宇宙の真実の姿、生命の真実の姿が説かれているとされています。

さらに三ケ月後には、「本尊抄」に説いた法門を図様化した「十界互具の大曼荼羅」を顕わされました。


DSC_4496.jpg



約2年半、聖人は佐渡島で過ごす事になります。

佐渡島での生活の始まりの日が「佐渡法難会」です。

明日は聖人を想い、お題目をお唱え致しましょう。

南無妙法蓮華経




yama




日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

DSC_4503.jpg


大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)






本年4月より着工しておりました、墓地30区代の工事が終了致しました。

↓道幅が広くなりました。
DSC_4499.jpg

DSC_4500.jpg

アプローチに水場がございます。

DSC_4501.jpg

DSC_4502.jpg

開園以来使用してきた水道管を新しくしました。

水場も新しくしております。

霊園の未来を見据え、より良い環境を整えて参ります。

至らぬ事も多々ございますが、よろしくお願い致します。




yama







寒露

未分類

2019-10-08

本日は二十四節気「寒露」(かんろ)です。

暦本によりますと、この様にあります。

~~~~~

寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことをさし、秋の深まりを思わせる。

この頃になると、五穀の収穫もたけなわで、農家では再び、ことのほか繁忙を極める。

山野には晩秋の色彩が色濃く、はぜの木の紅葉が美しい。

朝晩は肌にそぞろ寒気を感じ始めるようになる。

雁などの冬鳥が渡って来、菊が咲き始め、コオロギが鳴き止む。

~~~~~

厳しい残暑が続いておりましたが、秋の気配は着実に感じられます♪

コスモスは満開♪紅葉も始まっています♪

DSC_4497.jpg

DSC_4498.jpg





yama







日蓮宗、協賛・協力の映画のご案内です♪

DSC_4495.jpg


詳細は「駅までの道をおしえて」公式HPをご覧下さい♪



~~~~~以下日蓮宗宗門のコメント(抜粋)です~~~~~

この映画は、子供がペットを飼うという責任の重さやペットの死、そしてペットのみならず身近な人の死を受け入れることが出来ない悲しさや虚しさ、そして命の尊さを見事に描写しており、現代社会に生きる私たちへ「こころの潤い」を与え、「いのちに合掌」を提唱する宗門運動「立正安国・お題目結縁運動」の精神に適うものであると存じます。

日蓮宗HPでの紹介はこちら♪

池上本門寺でのヒット祈願法要のお知らせはこちら♪





良さそうな映画ですね。皆様、ぜひご覧下さい♪





yama




PAGETOP