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日蓮宗が、日蓮聖人降誕800年慶讃事業として、世界で活躍する画家・イラストレーターの天野喜孝(あまのよしたか)氏に「法華経画」を制作を以来。

2月12日に、お披露目されました。


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日蓮宗HPの記事はこちらをご覧下さい。


独特の世界観、素晴らしいです♪

描かれた、諸仏諸菩薩諸天善神の解説が知りたくなります!

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日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)



yama






本日は二十四節気の「雨水」(うすい)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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雨水とは「雪散じて水と為る也」(『暦林問答集』)とあるように、今まで降った雪や氷が解けて水となり、雪が雨に変わって降るという意味である。

この頃、雨水ぬるみ、草木の発芽を促し、萌芽のきざしが見えてくる。

昔より、農耕の準備などは、この雨水を目安として始めるとされてきた。

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本日は寒い朝となりました。

八王子市の最低気温は0℃。

予想最高気温は8℃となっております。

風が冷たいですね。

↓梅が咲いています♪
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~~~ウッドデッキ工事のお知らせ~~~

ホール庭園前のウッドデッキの取替工事をしております。

喫煙場所が大変狭くなっております。

ご注意下さい。

以前よりも広く作る予定でおります。

よろしくお願い致します。m(_ _)m

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yama






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日蓮宗東京都西部宗務所主催イベントのご案内です。

先日2月16日、千葉県小湊、誕生寺にて、盛大に日蓮聖人降誕800年慶讃大法要が営まれました。

檀信徒の皆様と共に参列が適わず、納経によって今大会へご参加頂ければと考えております。

日蓮聖人へのご報恩の意を「お題目写経」に込めて頂き、6月9日の法要の際、納経させて頂きます。

当日の法要は、コロナ禍を鑑み、お坊さんのみの参列とさせて頂きます。

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所定の用紙は、寺務所にございます。

こちらの用紙に「南無妙法蓮華経」と写経して頂き、祈願事とお名前をご記入下さい。

納経料をお納め頂ける場合も、ご持参下さい。(納経料はお気持ちでお包み下さい。)

大法寺への写経、納経料の〆切は、令和3年5月5日とさせて頂きます。

ご不明な点は、お問い合わせ下さい。

よろしくお願い致します。




yama





明日、2月16日は日蓮聖人のお誕生日です。

1222年(貞応元年)2月16日。

現在の千葉県鴨川市小湊でご誕生されました。

父は、貫名次郎様。母は梅菊様です。

お父様は漁師を営んでおられました。

1233年(天福元年)、11才で近くの清澄寺の道善房に入門されました。

誕生の地には、誕生寺というお寺になっています。

↓誕生寺の祖師堂
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今回も、日蓮聖人にまつわるお話をご紹介させて頂きます。

伝説によると、日蓮聖人がお生まれの際、庭先から泉が湧き出し、浜辺に蓮の花が咲き、海面には鯛の群れが集まったそうです。

と言う事で、今回のテーマは「鯛」としましょう!(笑)

「めでたい」縁起物と言えば、鯛。

「腐っても鯛」「エビで鯛を釣る」「フグにもアタれば鯛にもアタる」等、様々なことわざもありますね。

七福神の恵比須様も鯛をお持ちです。

鯛は料理すると赤みを帯びていて、赤には魔除けとしての意味もあるようです。

祝いの席でのその紅白が縁起が良く、子供が生まれて100日目の「お食い初め」にも食べられています。

お食い初めには、赤ちゃんが生まれてから100日まで無事成長出来た事を祝って、これからの将来

一生食べるに困らないちょうにと願いを込めて、食事を食べる真似をさせるお祝いの行事ですね。

何にせよ、順調に平穏に暮らして行ける願いが込められていますね。

日蓮聖人は漁師の家に生まれました。

決して恵まれた家柄では無かったのですが、生涯、両親を大切に想い続けました。

私達もそうあり鯛。(笑)

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では、皆様の一年安泰を祈念して小話を終了しまーす。

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明日は、日蓮聖人のお誕生日です。

お題目をお唱え致しましょう。

南無妙法蓮華経









yama






明日、2月15日は釈尊涅槃会(しゃくそんねはんえ)です。

紀元前486年2月15日、お釈迦様は亡くなりました。

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お釈迦様がお亡くなりになったのは80才の時。

涅槃図では、お釈迦様は娑羅双樹の下で、頭を北にして西を向き右脇を下にした姿で臥し、周囲に十大弟子を始め諸菩薩、天部や獣畜、虫類などまでが集まって、お釈迦様の死を悲しんでいる様子が描かれています。


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今回も小話を書かせて頂きますね。

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「立正安国論」 日蓮聖人 文永6年(1269年)執筆


~~~~~冒頭の原文~~~~~

旅客来りて嘆きて曰く、近年より近日に至るまで、天変・地夭・飢饉・疫癘(えきれい)遍く天下に満ち、広く地上に迸(はびこ)る。

牛馬巷に斃(たお)れ、骸骨路に充てり。

死を招くの輩(ともがら)既に大半に超え、之を悲しまざるの族(やから)敢(あえ)て一人も無し。


~~~現代語訳~~~

旅客が訪れて嘆いて語る。

数年前から近日に至るまで天変地異が天下の至るところで起き、飢饉や疫病が広く地上を覆っている。

牛馬は至るところで死んでおり、死骸や骨は道にあふれている。

すでに大半の人々が死を招き、これを悲しまない者は一人もない。


~~~~~

当時、地震、暴風雨、飢饉、疫病などの災害が相次ぎました。

日蓮聖人はこの惨状を改善する為、立正安国論を鎌倉幕府の最高権力者である北条時頼に提出されました。

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相次ぐ自然災害と、まさに今直面している、新型コロナウイルス感染症の出来事は、日蓮聖人在世の頃と似ているのかもしれません。

急激な地球温暖化と、新型のウイルスは、私達人間が作り出した結果だと思います。

今という時代に生まれ、皆普通に生活をしていると思っていますが、地球温暖化を始め、民族紛争等々、様々な問題を抱えています。

日蓮聖人の立正安国論の教えとは、私達個人個人の、モノの考えたかを変える必要があるという事だと私は思っています。

さて、そうは言っても、このウイルスの問題は簡単には解決出来そうにありません。

個人が出来る事と言えば、手洗い、うがい、手指の消毒や、むやみに外出しない。マスク等。

皆様も「もうこれ以上出来ない。」ほど、対策をされている事でしょう。

行動を変える事と、考え方を変える事。

その二つが必要なのではないでしょうか?


~~~妙法蓮華経勧持品第十三~~~

濁劫悪世の中には 多くもろもろの恐怖あらん 悪鬼その身に入って 我れを罵詈毀辱(めりきにく)せん

我れら仏を敬信して まさに忍辱(にんにく)の鎧を着るべし

~~~現代語訳~~~

とても長い時間、濁った仏法の衰えた時代の中には 多くの諸々の恐怖があるでしょう

悪い鬼がその人の身体に入り込み 私達を酷くののしり侮辱するであろう

私達は仏様をうやまい、信頼して 侮辱や苦しみに耐え忍び心を動かさない鎧を着るであろう

~~~私の解釈訳~~~

いつの時代でも、悩みや苦しみ、多くの問題や課題があります。

自分勝手なものの考え方や、間違った考え、他人を思いやることのない考えから、人は他人を傷つけます。

私達は正しいものの考え方、よく話し合い、他人を思いやることによって、苦しい事、悲しい事、どうしようもない事

それらの困難も前向きに、皆共に最良の改善策を実行し、不平不満の無いよう、自分自身の意思によって

より良い未来を目指して行きます。

仏様の教えを実行する事によって、様々な困難の中においても、「教え」は鎧の様に、私達を守ってくれるでしょう。

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勧持品に「忍辱の鎧を着るべし」とあります。

耐えてガマンすることは苦しい事です。

けれども苦難の中に「教え」を見いだす事は出来ます。

私達の人生を振り返ってみましょう。

苦難から学んだ事。苦しい時期があって今がある事。そんか経験をお持ちかと思います。

苦しい最中に「教え」を見いだす事は大変難しい事だと私も思います。

けれども仏様は妙法蓮華経でお説きになっております。

苦難の中に「教え」はあると。

苦しみの中に「教え」は必ずあります。

現実をありのまま、自分の主義、主観、色メガネで見る事なく、曇りの無い眼をもって見ていく。

現実をありのまま、自分の都合で良い、悪いと判断せず、俯瞰して見ていく。

現実をありのまま、受け入れ、受け止める。

ありのままの現実の中に「教え」があると私は思います。

それが良い時は受け入れ易いのですが、その逆は受け入れ難いです。

「教え」とは自分を変え、周りを変え、世界を変えて行くものだと思っています。

困難の最中、教えは「鎧」となって、私達を守ってくれます。

嘆き、悲しみ、絶望、諦め、困難な時、私達を守ってくれるのが「教え」です。

仏像の後ろに、光背が差していますね。

仏様の偉大さを表現していますが、これは鎧でもあります。

闇が近寄って来れません。

素敵な人はいつだって輝いています。

私達も「教え」によって輝き、闇を照らして参りましょう。

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『元本の無明を切る、大利剣、生死の長夜を照らす大灯明。』※御祈祷加持肝文

※元本=根本的な、大本の

※無明=智慧がない迷いの状態

※大利剣=鋭い剣=智慧

※生死の長夜=生き死にを繰り返す迷いの尽きないこと=迷い

※大灯明=大いなる智慧

『心の迷いを断ち切るのは教えです。教えが暗闇を明るく照らします。』

教えは困難に直面する時「鎧」となって、私達を守ってくれます。

妙法蓮華経勧持品第十三

「我れら仏を敬信して まさに忍辱(にんにく)の鎧を着るべし」

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明日はお釈迦様がお亡くなりになった日です。

お釈迦様を思い、お題目をお唱え致しましょう。

最後まで、お読み頂き、誠にありがとうございました。




南無妙法蓮華経





yama



















先日もご案内致しました、「令和3年2月16日 日蓮聖人降誕800年慶讃大法要」のご案内です。

YouTubeのアドレスが決定致しました!

日蓮宗始まって以来の、オンラインビックイベントです!

是非ともご視聴下さい♪





YouTube ライブ視聴方法

YouTube URL:https://youtu.be/TjT0ljY622s

★当日10:30より視聴可能。

★法要の内容について、随時テロップで説明が入ります。

詳細は日蓮宗HPをご覧下さい。


檀信徒の皆様と共に、生誕800年をお迎えしたいと思います。

南無妙法蓮華経






yama




日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





立春

未分類

2021-02-03

本日は二十四節気の一番目「立春」(りっしゅん)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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旧暦の正月、寅の月の正節。

この日の前夜を年越しと考える風習がある。このため正月節、年首月などともいう。

旧暦の上(節切り)では、この日が一年の始めとされた。

「春立つ」「春来る」などとともに、春の代表的な季語になっている。

日足が伸び、この頃から気温は上昇に向かい、木々もしだいに芽吹き始める。

春の気配をどことなく感じる季節である。

また、立春は雑節の基準日で、八十八夜・土用・二百十日などを起算するもとになる。

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暦上の新年が本日より始まります。

本年の十干十二支九星は、辛(かのと)丑(うし)六白金星(ろっぱくきんせい)です。

九星学で言うところ、五黄土星の方が大吉。

七赤金星の方が大凶。

三碧木星の方が中凶。

六白金星の方が八方塞がりです。

方位では北西が暗剣殺で大凶。南東は五黄殺で大凶。

南西方位が歳破で中凶。

これらは、引越や新築、新規事業等に強く影響します。

この日を境にして、生まれの九星干支が変わります。

早生まれの方は注意して下さいね。(^人^)

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本日の八王子市は暦のとおり、春の訪れを感じさせるような穏やかな暖かい天気となっています。

園内の河津桜も開花し、快晴の空に彩りを加えています。

↓河津桜
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新年迎え早くも一ヶ月過ぎましたが、暦上の新年の立春を迎え、気持ち新たに日々過ごして行きたいです。

皆さんにとって、良い一年になりますようお祈りします。











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本年2月16日は日蓮聖人が誕生されて800年の節目となります。

各寺院で慶讃法要が営まれておりますが、当山ではコロナ禍という時勢もあり、

僧侶のみにて1月30日(土)に厳修致しました。

YouTubeに「まやちゃんねる」として公開しております♪

編集する能力が無いので、一発撮りの無編集となっております。(^^;

初めての試みです。

ブレまくっております。(T0T;

どうか、寛大なお気持ちでご覧下さい。(笑)

共に手を合わせ、お祈り致しましょう♪

南無妙法蓮華経





黒い衣の男の子は、住職の長男くんです♪

えらい!頑張れ!(笑)


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チャンネル登録者数4人!(笑)

動画道も精進して参ります。(^人^)




yama



本日、まや霊園をお持ちの墓地名義人様へ墓地管理料の請求書を郵送させて頂きました。

大法寺のお檀家の方は、春の彼岸会案内を同封する為、3月発送予定です。

例年どおり、お振込をよろしくお願い致します。

平成25年より、同封の振込用紙以外の方法でもお振込が出来るようになりました。

詳細は、同封の案内文書、もしくは大法寺 まや霊園のホームページの左下にありますバナー

「墓地名義人様へ お振込口座のご案内」をお読み下さい。

今後共、末永いお付き合いの程、よろしくお願い致します。

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~~~~振込についてのいきさつ~~~~

墓地管理料のお振込は郵便局でしか出来ず、銀行でも出来るようにしてほしい、銀行口座や、クレジットカードからの自動引き落としにしてほしい、等の要望を頂いておりました。

銀行口座からの自動引き落としや、クレジットカードからの自動引き落とし、コンビニ支払い等も検討いたしましたが、いずれも当霊園の支払う手数料が高額になるため断念致しました。

手数料が高額になれば、管理料の値上げに繋がります。

出来るだけ管理料の値上げをしないで運営する為の措置としてお許し下さい。

ゆうちょ銀行以外からお振込の場合は、ご自身で、銀行名~口座番号をご入力頂けますとお振込可能です。

近年はネット銀行からのお振込も増えております。

ネット銀行は振込手数料が無料のケースもありますので対応をお願い致します。

【注意事項】【規定】を良くお読み下さり、お振込をお願い致します。

皆様から頂戴した墓地管理料は霊園の管理と維持に使用しております。

永久につづく霊園の為、先を見越した管理を目指し、より良い霊園にして行きたいと心がけております。

皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。






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