本年も残すところ1ヶ月と10日となりました。

来年、平成30年の年回忌表をホームページにて更新しましたので、お知らせ致します。

今回もPDF形式により、ご自宅のプリンターにてプリントアウトして頂けます♪

年回とは、故人を偲ぶ大切な機会です。

法事やお墓参りをして故人を偲びご供養致しましょう。

大法寺への法要のお申込の詳細は、大法寺・まや霊園HP「法要全般」をご覧下さい。

よろしくお願い致します。m(_ _)m

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東京都仏教連合会が主催するイベントのご案内です。

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ぜひご参加下さい♪(^人^)



昨日は、「御会式法要」でした。

晴天に恵まれ、たくさんのお参りを頂き、感謝申し上げます。(^人^)

↓日蓮聖人入滅の折、桜が咲いたという逸話から、手作りの紙花をお供えしています
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↓1:00~ 一竜斎貞山師匠による講談
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↓2:00~ 御会式法要
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御会式法要は、八王子寺院のご住職に来て頂き、7名でのお経です。

普段とは違う雰囲気がありますね。

お祖師様への報恩感謝の法要をもって、当山の年間行事が無事終了致しました。

誠にありがとうございました。

m(^ ^)m






日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





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辻説法の集い

【日 程】11月 25日(土)

【時 間】午後2時~

【場 所】金剛院会館ホール上野町

【演 題】詩心仏心 その17 -いのちのうたとして-
       石川啄木・金子みすゞ・日野原重明

【講 師】市内日朝時住職・詩人選者
    尾崎文英 先生

【会 費】500円

【主 催】八王子南無の会事務局・金剛院 042-625-7560

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皆様ぜひご参加下さい♪(^人^)




明日、11月11日は当山の御会式法要で、日蓮聖人「小松原法難会」の日です。

当山では毎年この日に御会式法要をおこなっております。

これには縁がございます。今回はそのお話を・・・。

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小松原法難とは、日蓮聖人四大法難の一つで、文永元年(1264)11月11日、小松原(千葉県鴨川市)で地頭東条景信等に襲撃され弟子の鏡忍坊と信者の工藤吉隆公が殉死、日蓮聖人も腕を折られ頭部に刀傷を負った出来事を言います。

後に日蓮聖人は2人の菩提を弔うため日隆上人(工藤吉隆公の遺子)に命を下し開創されたのが小松原山 鏡忍寺です。

小松原法難の折、日蓮聖人は命からがら逃れて、川のほとりで長い一夜を過ごされたそうです。

弟子二人を亡くされた聖人の心中は穏やかでは無かったはずです。

そしてお休みの際、袈裟を掛けた松の木で作られたという云われがあるのが、当山の日蓮聖人像です。

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そんな縁で、小松原法難を偲び、日蓮聖人のご命日を偲ぶ御会式法要を11月11日に行っております。

また、当日限定で「「臨滅度時 大曼荼羅御本尊」を公開致します。


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当山の法要は参加自由となっております。どなた様でもお参り下さい。

明日は聖人への報恩感謝を致しましょう。

皆様のお越しをお待ちしております♪

(^人^)




立冬

未分類

2017-11-07

本日は二十四節気「立冬」(りっとう)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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これから冬に入る初めの節で、この頃は陽の光もいちだんと弱く、日足も目立って短くなり、北国からは山の初冠雪の便りも届くなど、冬の気配がうかがえるようになる。

冬の季節風第一号が吹き始めるのもこの頃である。

時雨の季節でもあり、山茶花(サザンカ)が可憐に咲き始める。

また続いて南国では椿・水仙なども咲き始める。

寒冷地では大地が凍り始める。

「冬立つ」「冬来る」などとともに、冬の代表的な季語になっている。

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暦の上では冬ですが、本日はポカポカ陽気です。

園内は紅葉真っ盛りです♪


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yama




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皆様ふるってご参加下さい!(^^)/


◆第四回 12月7日(木)

【講師】 三木大雲 先生

【演題】 「言の葉への探求」

【会場】新宿 常円寺祖師堂
     東京都新宿区西新宿7-12-5
     03-3371-1797

【時間】14:00~16:00

【対象】仏教に興味をお持ちならどなたでも歓迎です。

【受講料】各回1000円(当日受付)

【参加方法】予約申込み不要です。当日直接会場へお越し下さい。

【問合せ】日蓮宗東京西部社教会事務局
       蓮華寺 金子朋史
       ℡ 03-5982-0011

【主催】日蓮宗東京西部社教会
    摩天楼法話会実行委員会







日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

毒の変じて薬となりけるを良薬とは申し候けり 

『大田殿女房御返事』/弘安3年(1280) 聖寿59歳(建治元年説あり)

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~~~ 『大田殿女房御返事』 ~~~
 
本書は大田乗明氏の妻が聖人に供養米を送ったことへのお礼のお手紙です。

この大田氏は富木常忍氏や曽谷教信氏等と共に聖人の生涯を支えた大檀越です。

この書には法華経の極理である即身成仏について説かれており、別題として『即身成仏抄』ともいわれています。

夫には聖人の重要な教義書が数多く与えられており、妻にもこの様なお手紙が与えられるということは夫婦共に信仰を一にしていることが伺えます。


~~~変毒為薬~~~

「毒変じて薬となる」と聖人は言われています。毒も調合処方次第で病気に効く良薬となります。

ところで法華経には「煩悩即菩提」「生死即涅槃」という教えがあります。

私たちを苦しめる心の毒とは煩悩です。しかし、煩悩の中にこそ悟りの種があるのです。

生死の苦しみの中にこそ成長の鍵が秘められているのです。聖人はこう叫ばれています。

「毒を恐れるな! 苦から逃げるな! すべて悟りを得る良薬だ!」






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