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日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)



大寒

未分類

2020-01-20

本日は二十四節気「大寒」(だいかん)です。

暦本によりますと、この様にあります。

~~~~~

ますます極寒の辛苦にさいなまれ、寒さの絶頂期である。

一年で最も寒い季節で、各地で一年の最低気温が記録される。

寒の入り(小寒)から数えて16日目にあたり、いろいろな寒稽古も行われる。

沢は凍りついているが、フキの花が咲き始め、鶏が卵をかえし始め、春はもうすぐ間近に迫っている。

南国からは、柳の芽吹きの便りが届けられる。

~~~~~

本日は快晴となり、寒さも少しだけお休みしています。

週明け八王子市は雪の予報となっておりますので、まだまだ寒さは続きそうです。



↓マンリョウ
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↓梅のつぼみ
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梅のつぼみも大きくなってきました。

開花に向けて寒さの中、力を蓄えています。














ogu


冬の土用

未分類

2020-01-18

本日より~2月3日(月)まで、冬の土用です。

土用と言うと夏の土用が有名ですが、土用は年に4回あります。


~~~~~土用とは~~~~~

土用は陰陽五行説の「土」のことです。

五行説(木・火・土・金・水)は四季を表します。

四季とは↓

木=春
火=夏
金=秋
水=冬

この春夏秋冬の間に土用(土)が入ります↓

木=春
春の土用
火=夏
夏の土用
金=秋
秋の土用
水=冬
冬の土用


365日÷五行(木火土金水)=73日

73日(土)÷4(四季)=約18日

土用は約18日間あります。

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土とは、物を変化させる作用があります。

土用の期間中は、土公神と呼ばれる神様が支配されるといわれています。

古い暦注書には「土を犯し殺生を忌む」とあり、土を動かすこと、埋葬・造作・かまどの修造・柱立・基礎作り・井戸掘り・壁塗り等が凶とされました。

ちなみに、冬の土用に特に障るのが「庭園」とされています。

土用は18日間ありますが、間日という日が数日もうけられています。

間日には文殊菩薩のはからいで、土公神一族全てが清涼山に集められるので、土を動かしても祟りがないということとされます。

冬の土用の間日は、寅・卯・巳の日です。

間日は4日に一回の割合で回って来ます。

土用の期間中にどうしても土いじりをしなければいけない時のみ、間日を用います。

冬の土用の最終日が節分で、翌日が立春です。

暦の上では春へと変化する季節となります。




yama




日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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小寒

未分類

2020-01-06

本日は二十四節気「小寒」(しょうかん)です。

暦本によりますと、この様にあります。

~~~~~

この日をもって「寒の入り」とし、寒中見舞いが出されたりする。

この日から節分までが、「寒の内」で30日間、厳しい寒さがつづく。

小寒とは、寒気がまだ最大までいかないという意味であるが、実際にはすでに本格的な冬の季節であり、寒風と降雪に悩まされる。

「小寒の氷、大寒に解く」という故事があるとおり、実際は小寒の頃の方が寒さが厳しいことが多い。

芹の苗が出盛り、雉が鳴き始め、泉の水が心もち温かみを含んでくる。

~~~~~


本日は風もなく穏やかな陽気となりました。

ロウバイが快晴の空によく映えます。

↓ロウバイ

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今年は少し暖かい日もありましたが、寒の入りを迎え朝晩の寒さが厳しくなって参りました。

風邪などひかないようお身体大事にお過ごし下さい。









ogu


今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

心の財をつませ給うべし

『崇峻天皇御書』/建治3年(1277) 聖寿56歳

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~~~ 日蓮聖人ご遺文『崇峻天皇御書』~~~

この書簡は堅固な信仰者四条金吾氏に与えられたものです。

金吾氏の欠点は非常に短気な点でした。

いかに信仰が篤くとも短気は身を滅ぼす元になります。

この一節の前には「蔵の財よりも身の財すぐれたり。身の財より心の財第一なり」とあります。

ここでの「心の財」とはひとえに忍辱の心を持つことでした。


~~~怒りと付き合う~~~

心の宝を傷つける根本に貪り、愚痴、怒りの三毒があります。

この3つは互いに絡み合っていますが、中でもまず生じるのは怒りではないでしょうか。

最近は心理学でも「アンガーマネージメント」という怒りへの対処法の研究が行われています。

それによればカッとした時、最初の6秒が重要だとか。

その間、いかに心をコントロールするかによって沈静するか増幅するかが変わってくるとのこと。

ところですでに仏さまはそのコントロール法を用意して下さっていたのです。

カッとしたら心の口で唱えて下さい。

「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」

「はい6秒!」。

今年の目標にしてみて下さい。











謹賀新年

未分類

2020-01-01

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新年あけましておめでとうございます。

心も新たに新年を迎え、皆さまのご多幸をお祈り申し上げます。

本年も大法寺・まや霊園と「まやBLOG」共々、よろしくお願い致します。(^人^)

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寳祐山 大法寺





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冬至

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2019-12-22

本日は二十四節気「冬至」(とうじ)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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この頃からしだいに寒さも厳しくなる。

年末頃に日本列島を通過する低気圧を、特に年末低気圧と呼び、これを境いにして本格的な冬将軍の訪れになることが多い。

鹿の角がとれ、雪の下から麦が伸びてくる。

昔からこの日を祝う風があり、特にその日が旧暦十一月一日にあたると「朔旦冬至」(さくたんとうじ)といって瑞祥され、宮中で祝宴が行われた。

またこの日、民間でも小豆粥やカボチャを食べ、冷酒を飲み、ゆず湯に入る風習がある。

~~~~~

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こちらは収穫したゆず。

毎年たわわに実るゆずは、料理に使ったり、お風呂に入れたりと重宝します♪

ゆずの香りは素晴らしいですね。

今晩のゆず湯が楽しみです♪



yama









八王子市仏教会が主催するイベントのご案内です。

「ねはん会」は、お釈迦様が亡くなられた日です。

その日を偲んで行う法要を、涅槃会と言います。

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皆さま、奮ってご参加下さい。(^人^)






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