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夏至

未分類

2019-06-22

本日は二十四節気の「夏至」(げし)です。

暦本によりますとこの様にあります。

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北半球では昼が最も長くなり、反対に夜が最も短くなる。

夏至は夏季の真ん中にあたり、梅雨の真っ盛りで、しとしとと長雨が続く。

農家は田植えに繁忙を極める季節である。

しょうぶが咲き始め、半夏(はんげ・からすびしゃく)が生えてくる。

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本日の天候は曇り。

むしむし梅雨空となっております。

園内のアジサイは満開です♪

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yama




日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)




本日、「お施餓鬼法要のご案内」を郵便にて発送致しました。
こちらのブログでもご案内させて頂きます。

★盂蘭盆施餓鬼会法要

【日 程】:7月 16日(火)

【時 間】:午後 2:00~

【場 所】:大法寺本堂

【お塔婆】:お申込はお早めにお願いします。
      同封のハガキでの〆切は7/4(木)です。
      同封のハガキ、もしくはFAX、メールでお申し込み下さい。

【お供米】:ご先祖様をはじめ、ご縁ある全ての方々にお供えするご供養です。
      お供米袋には、「お米」もしくは「お供米料」を入れご持参頂くか、ご郵送下さい。
      お供えさせて頂きます。

【お斎膳】:例年どおり、お斎膳(お食事)をご用意させて頂きます。
      受付時間(11:00~1:00)にホール2階にてお召し上がり下さい。
      予約制となります。同封のハガキに人数をお書きの上、お申込下さい。



法要参加は自由となっております。どなた様もご参加下さい。

皆様お誘い合わせの上、ご参拝、お焼香下さいますようお願い致します。



★お盆棚経のお知らせ

お盆の期間中に合わせ、僧侶が皆様のご自宅へ行きお経を上げる事を棚経(たなぎょう)と言います。

ご先祖様の霊は毎年、お盆の期間、お仏壇のお位牌を目印にあの世から帰って来られます。

ご先祖様の霊を手厚く迎え、共に過ごすのがお盆です。

毎年お伺いしているお家へは例年どおり、お檀家様は別紙に、その他の方はハガキにて、お参りの日時のご案内をさせて頂いております。

新盆をお迎えの方や、初めてお伺いするお家へも、別紙にて日時と新盆の迎え方を書いた紙を同封しております。

もしもご都合が悪い場合は至急ご連絡下さい。担当の僧侶より再度ご連絡申し上げます。

初めての方やお盆の迎え方が分からない方はご相談下さい。

m(_ _)m

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第25回 平和祈念 八王子とうろう流し

日程:7月20日(土)小雨決行

会場:八王子市役所前鶴巻橋・河川敷広場

時間:午後3:30~オープニングイベント 「よさこいソーランと和太鼓」

   午後6:15~記念式典

   午後6:30~とうろう流し、法要

参加費:無料

とうろう申し込み費用:一灯1000円 
 ※当日申し込み可、事前のお申し込みは協賛各寺院までお願いします。

主 催:平和祈念・八王子とうろう流し実行委員会

共 催:八王子市仏教会 立正佼成会八王子教会 ガールスカウト八王子連合会 
    世界連邦運動協会八王子支部 八王子市子ども会育成団体連
    ボーイスカウト八王子協議会 拓殖大学国際ボランティア愛好会

後 援:(公社) 八王子観光協会  (公財) 日本ユニセフ協会

協 賛:八王子葬祭業協同組合 八王子石材工業組合 八王子生花商組合 
    (株) ヒラツカ印刷社 (有)伊藤祐次商店 (株) 岡田屋

ホームページはこちら!→八王子市仏教会

毎年行われております、とうろう流しのイベント。
私ども大法寺の僧侶は、午後6:15~記念式典前に合わせ、近隣寺院より唱題行脚(団扇太鼓を叩きながら、南無妙法蓮華経と唱えて歩く修行です)した後、法要に参加しております。

「使用後のお盆飾りの供養」「フードリサイクル」も行っております。

皆様ぜひご参加下さい♪(^人^)

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入梅

未分類

2019-06-11

本日は雑節の一つ「入梅」(にゅうばい)です。

あくまで暦の上での入梅です。

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暦の入梅は雑節の一つで、「太陽の黄経(こうけい)が80度を通過した日」と定義されており、毎年6月11日頃となります。

旧暦(天保歴)では二十四節気「芒種」の後の最初の壬(みずのえ)の日を梅雨入り、「小暑」の後の最初の壬(みずのえ)の日を梅雨明けとなっています。

今年の関東地方の梅雨入りは6月7日でしたね。平年より1日早く梅雨入りしました。

平年の梅雨明けは7月21日です。

計算すると、44日間が梅雨となります。長いですね。(^_^;

古来、農家が梅雨入りを知る事は田植えをするために重大なことでした。

現在では毎年一定ではなく気象庁が「梅雨入り宣言」をいつ出すかによります。

暦学者は毎年変わる入梅を壬(みずのえ)としたんですね。

壬(みずのえ)とは、水の兄、水局の陽、水の気が栄える、海・河・洪水などの大量の水という意味があります。

入梅の語源ですが、梅の実が熟する頃に雨季に入るところからきています。

また、この頃は湿度が高く、諸物に黴(カビ)が生じやすくなるところから、

「黴雨」(ばいう)といわれ、これが梅雨になったともいわれるそうです。

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毎年開催されております、少年少女のための修養道場「寺子屋」のご案内です。

夏休みの思い出にいかがでしょうか?


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クリックで拡大できます

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日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)




芒種

未分類

2019-06-06

本日は二十四節気「芒種」(ぼうしゅ)です。

暦本によりますと、このようにあります。

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芒種は梅雨入り前で、昔の田植えの開始時期にあたる。

雨が間断なく降り続き、農家は田植えの準備などに多忙を極める。

芒種とは、稲や麦など芒(のぎ)のある穀物、すなわち稲を植え付ける季節を意味している。
 
カマキリや蛍が現れ始め、梅の実が黄ばみ始める頃でもある。

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本日は快晴

八王子市の予想最高気温は30℃と昨日より5℃も高くなっております。

夏の日差しですが、明日からは雨予報が続いています。

いよいよ梅雨入りかもしれませんね。

園内の花々も変化しています♪

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こちらはビワの木。

カラスに食べられてしまう前に収穫しないと!(笑)



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今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

人の地に倒れて還て地に依りて起つが如し

『大田入道殿御返事』/建治元年(1275) 聖寿54歳

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~~~ 日蓮聖人ご遺文『大田入道殿御返事』~~~

本書は聖人の有力檀越である大田乗明入道の病気見舞としてしたためられたお手紙です。

病気になることは嘆きでもあるが悦びでもあると述べられています。

悦びとは、病気に罹る原因を探った時、今までの自らのありようを振り返る大きなチャンスであると言われるのです。

この一節は中国天台宗第6祖妙楽大師の文で、それを引用して大田入道に一層法華経の信仰に励むようにと諭されています。



~~~失敗は成功の母~~~

道でつまずいて転んだ時。「痛い!」。思わずでこぼこを恨みます。

でも立ち上がる時、その道に手をついて立ち上がっていませんか。

そして「もっと気を付けて歩こう」そう自分に言い聞かせていませんか。

道に傷つけられ、道に教えられているのが私たちではないでしょうか。

生き方においても同様です。

「1回の成功は99回の失敗の産物」というような言葉があります。

誰しも失敗を避けたいのは当たり前。

しかし、失敗から多くを学び、人は成長していくものなのです。










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辻説法の集い

【日 程】6月 22日(土)

【時 間】午後2時~

【場 所】金剛院会館ホール上野町

【演 題】日々にいきる禅の言葉-現代社会と禅-

【講 師】曹洞宗布教師・大泉寺住職
    久保井 賢丈 先生

【会 費】500円

【主 催】八王子南無の会事務局・金剛院 042-625-7560

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皆様ぜひご参加下さい♪(^人^)




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