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以前もご紹介しましたが、日蓮宗のマスコットキャラクター「こぞうくん」

LINEスタンプをもらっちゃいましょう♪のご案内です。

日蓮宗HPはこちら→日蓮宗LINE@はじめました!

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小雪

未分類

2020-11-22

本日は二十四節気「小雪」(しょうせつ)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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小雪とは、寒さもまだ厳しくなく、雪まだ大ならずの意味である。

市街には、まだ本格的な降雪はないものの、遠い山領の頂きには白銀の雪が眺められ、冬の到来を目前に感じさせられる。

北風が木の葉を吹き飛ばし、みかんが黄ばみ始める。

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本日も快晴♪

一昨日の11月20日(金)の八王子市の最高気温は25℃と夏日でした。

本日の予想最高気温は19℃と、平年より高めとなっております。

↓モミジ♪
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↓けやき
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↓サザンカ
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↓ユズ
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↓寒桜
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↓第2駐車場
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ホール入口の水通蛇口を3箇所、新調しました♪

気持ちよくお使い頂けると思います(^^)





yama







日蓮宗の若いお坊さんを中心に、オンラインで唱題行を行っております。

詳細はこちら→日蓮宗HP♯オンライン唱題行

コロナ禍でも出来る事があります。

ぜひご参加下さい。(^人^)

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日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)




昨日は御会式法要でした。

晴天にも恵まれ、無事終了することが出来ました。

ご参拝頂き誠にありがとうございました。

(^人^)

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↓一龍斎貞鏡様の講談
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↓法要
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↓お塔婆
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↓限定公開の臨滅度時代曼荼羅御本尊
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本年初めて、檀信徒の皆様から日蓮聖人へのお塔婆のご案内をさせて頂きました。

たくさんのお申込を頂き、心より御礼申し上げます。

お塔婆は供養のお印です。大聖人に報恩の誠を捧げ感謝致しましょう。

このお塔婆ですが、お墓には建てずにお焚き上げ供養させて頂きます。

まや霊園では、お塔婆はお墓に建てるのが慣習となっておりますが、関西や地方ではお墓に建てる事はありません。

お墓に建てずとも、お塔婆の功徳力に差はないとされております。

コロナ禍で不安、不自由な中、お釈迦様、日蓮聖人の「教え」をもって、前向きに、精進して参りましょう♪






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明日、11月11日は当山の御会式法要を厳修致します。

またこの日は、日蓮聖人「小松原法難会」の日あたります。

当山では毎年この日に御会式法要をおこなっております。

これには深~い理由があります。

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小松原法難とは、日蓮聖人四大法難の一つで、文永元年(1264)11月11日、小松原(千葉県鴨川市)で地頭東条景信等に襲撃され弟子の鏡忍坊と信者の工藤吉隆公が殉死、日蓮聖人も腕を折られ頭部に刀傷を負った出来事を言います。

後に日蓮聖人は、法難により亡くなった2人の菩提を弔うため、日隆上人(工藤吉隆公の遺子)に命を下し開創されたのが小松原山 鏡忍寺です。

小松原法難の折、日蓮聖人は命からがら逃れて、川のほとりで長い一夜を過ごされたそうです。

弟子二人が殺されました。こんなことがあって良いのでしょうか?

命を狙われる。こんな時代にこそ正しい教えが必要であったのだと思います。

そしてお休みの際、袈裟を掛けた松の木で作られたという云われがあるのが、当山の日蓮聖人像です。

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そんな縁で、小松原法難を偲び、日蓮聖人のご命日を偲ぶ御会式法要を11月11日に行っております。

また、当日限定で「「臨滅度時 大曼荼羅御本尊」を公開致します。

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法要の前には、一龍斎貞山師匠による講談もございます。

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右が貞山師匠、左は貞鏡様(娘様)です。

昨年は貞鏡様で、本年は貞山師匠です!

当山の法要は参加自由となっております。どなた様でもお参り下さい。

明日は聖人への報恩感謝を致しましょう。

皆様のお越しをお待ちしております♪

(^人^)



立冬

未分類

2020-11-07

本日は二十四節気「立冬」(りっとう)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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これから冬に入る初めの節で、この頃は陽の光もいちだんと弱く、日足も目立って短くなり、北国からは山の初冠雪の便りも届くなど、冬の気配がうかがえるようになる。

冬の季節風第一号が吹き始めるのもこの頃である。

時雨の季節でもあり、山茶花(サザンカ)が可憐に咲き始める。

また続いて南国では椿・水仙なども咲き始める。

寒冷地では大地が凍り始める。

「冬立つ」「冬来る」などとともに、冬の代表的な季語になっている。

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本日より暦の上では冬ですね。

季節は晩秋~初冬といったところでしょうか?

気持ちの良い季節ですね。

↓サザンカ♪
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↓赤い実をつけたイイギリ
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↓コブシ
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今年もユズが豊作です♪





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54区前駐車場の工事が終了致しました。

駐車の安全性を考慮し、斜め駐車と致します。

前進にて駐車下さい。m(_ _)m

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御会式法要に間に合い、良かったです。

同時に行っておりました、50~54区墓地通路入口の工事も終了しております。

↓50区
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↓51区
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↓52区
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53区

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↓54区
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今後共、老朽化した箇所の整備に努めて参ります。

よろしくお願い致します。





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今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

おとこのしわざは女のちからなり

『富木尼御前御書』/建治2年(1276) 聖寿55歳

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~~~『富木尼御前御書』~~~

身延山から富木常忍の妻に与えられたお手紙です。

常忍氏が亡き母の遺骨を身延に納骨した折に託されました。

妻が生前母によく仕えてくれたと深く感謝する夫の思いを受けて書かれました。

女性が軽視される時代にあって聖人は常に女性の力の偉大さを称賛されています。


~~~夫婦円満の秘訣~~~

こんな句があります。

夫が「お前みたいなおたふくババを、俺でありゃこそ置いてやる」

と言うと、妻はすかさず

「私なりゃこそ辛抱もするが、誰がみるぞや痩せ所帯」。

よくお説教で引かれる道歌です。

しかし、この句はこう続きます。

「外で俺が働けるのも、家を貴女が守りゃこそ。

私みたいなふつつか者を、貴方なりゃこそ大切に。

こそと威張ってこちらにつけりゃ、何とこしゃくと喧嘩ごし。

こそと崇めて向こうにつけりゃ、ニッコリ笑ってあなたこそ。

喧嘩するのも仲良くするも、こその付けどこただ1つ」

今月22日はいい夫婦の日です。

共に見つめ直して下さい。










日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)








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