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昨日は、秋季彼岸会法要でした。

素晴らしい秋晴れで無事に法要を終了しました。

前回のお盆法要と同様、堂内の席数を減らす等、ウイルス対策を施し、厳修致しました。

まだまだしばらくは、この様な形式が続くと思われます。

お参り下さいました方々に、御礼申し上げます。

ありがとうございました。m(_ _)m

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yama



明日は二十四節気「秋分」です。

当山では、22日(火)午後2時より秋季彼岸会法要を行います。

参加自由となっておりますので、お気軽にご参加下さい♪

暦本によるとこの様にあります。

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秋のお彼岸の中日で、国民の祝日の一つ「秋分の日」となっている。

先祖を敬い、亡くなった人の御霊を偲ぶ日として親しまれている。

また、この日は春分と同じく、昼と夜の長さがほぼ等しい。

しかし、秋分の日と春分の日の気温を比較してみると、平均気温で秋分の方が10度以上も高くなっている。

これは、夏の暑さの名残があるからである。

雷が鳴らなくなり、虫は地中に隠れ、水が涸れ始める。また台風シーズンでもある。

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毎年の事ながら彼岸花はお彼岸に必ず咲きます♪

毎年すごいと思ってしますのは私だけ?(笑)

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yama






日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





本日よりお彼岸に向けて、恒例の交通規制を致します。

規制中の園内は、ほぼ一方通行となります。

本年の秋彼岸は、9月19日(土)~25日(金)です。

お彼岸中は来園者が多く、時間帯によっては渋滞します。

交通規制に従って、園内徐行、歩行者優先、安全第一でお参り下さい。

時間と心に余裕をもってお越し下さい。

スタッフ一同、皆様のご来園をお待ちしております。

m(_ _)m


↓門入口よりメイン道路は一方通行です
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↓ホール前での停車はご遠慮下さい
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↓メイン道路は一方通行です
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第1駐車場奥からも出られます

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第2駐車場奥 出口道路がございます

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22日(火)午後2時~ 秋季彼岸会法要がございます。

参加は自由となっておりますので、宗旨問わず、どなた様もお気軽にご参加下さい。

屋内施設では、コロナ対策をしておりますが、ご来園の際は、マスク着用、こまめな手指の消毒などにご協力下さい。

よろしくお願い致します。

m(_ _)m








日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





白露

未分類

2020-09-07

本日は二十四節気「白露」(はくろ)です。

暦本によりますと、この様にあります。

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白露はしらつゆの意で、この頃、秋気も本格的に加わり、野草に宿るしらつゆが、秋の趣をひとしお感じさせる。

せきれいが鳴き始め、つばめが去って行く。

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本日は台風10号の影響で大雨です。

バケツをひっくり返したとはこの事ですね。

写真を撮りに行っただけでずぶ濡に(^^;

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土砂降りです。

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ムクゲ♪

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ゆず♪

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猛烈な台風10号、被害がありません様お祈り致します。




yama










今月の日蓮聖人のお言葉を紹介させて頂きます♪

人には不孝がおそろしき事に候ぞ

『不孝御書』/弘安元年(1278) 聖寿57歳 (弘安2年 聖寿58歳説あり)

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~~~『不孝御書』~~~

本書は四条金吾頼基氏に与えられた『陰徳陽報御書』の一部であったといわれています。

聖人の言われる「不孝」とは人倫の親子関係に留まるのではなく、

一切衆生の真の親である本仏釈尊の慈悲に気づかずに背くこと。

それが最も重い罪になると戒めておられます。




~~~「孝」は潤滑油~~~

「父」の字の成り立ちは一説には手斧を持って大地を切り開く姿を表現し、「母」はその大地で子を育む乳房を表すとか。

一方、「子」は大地から少し頭を出し、どんどん頭髪が伸びる様子を示しているともいわれます。

しかし昨今の世相を見るとその字に込められた思いが忘れられているように思えてなりません。

その原因の1つは親ならこうしてくれるはず、

子ならこうあるべきとお互いが勝手に作り上げた理想像を押しつけ合っているためではないでしょうか。

この関係の潤滑油には「孝」があるでしょう。

「孝」の成り立ちは成長の極みを表した「老」から生まれたとか。

不孝は不幸の始まり。

先人の思いを振り返りたいものです。











本日、「秋季彼岸会法要のご案内」を郵便にて発送致しました。

こちらのブログでもご案内させて頂きます。

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◆秋季彼岸会法要◆

【日 程】 9月 22日(火)秋分の日

【時 間】 午後 2:00~

【場 所】 大法寺本堂

新型コロナウイルス感染予防の為、席数を減らし間隔を空けてお座り頂きます。

マスクを着用し、入口の消毒水で手指の消毒を行ってから、ご入堂願います。

外焼香を設けますので、着席頂けない場合は外からお参り下さい。

【お塔婆】 

お塔婆を建てて供養を致しましょう。

堂内の三密を避ける為、お塔婆の供養は事前にさせて頂きます。

受け渡しは寺務所となります。

同封の葉書、メール、FAX等、書面にてお申込下さい。

ご参拝出来ない場合は当山にてお墓に建てさせて頂きます。(お塔婆代をご送金下さい。)

お塔婆は1本3000円です。現金書留又は、お振込下さい。

お振込口座は、墓地管理料と同じ口座です。


【永代供養について】

摩耶供養塔を契約されている方へご案内です。

永代供養は年3回、春・秋彼岸と祥月命日忌に行っておりますが、今回は堂内の三密を避ける為、供養は事前にさせて頂きます。

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法要は参加自由となっております。

どなた様でもご参加頂けます。

感染対策の上、ご参拝、お焼香下さいますようお願い致します。

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◆大樹 第18号のご案内◆

お寺の新聞「大樹」も案内に同封致しました。

ブログでも情報は発信しておりますが、紙面もぜひご覧下さい♪

「大樹」はホール入口パンフレット置き場にもございます。ご自由にお持ち帰り下さい♪

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日蓮宗の新聞「日蓮宗新聞」が届きました♪

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大法寺では布教の一環として、無料配布!(限定数)

全国の日蓮宗寺院の活動、イベント、法華経や日蓮聖人の教え、四コマ漫画等♪

発行は月に三回です。

日蓮宗新聞は、ホール一階パンフレット置き場にありますので、お越しの際はご自由にお持ち帰り下さい♪

(^人^)





明日、8月27日は日蓮聖人「松葉ヶ谷法難」(まつばがやつほうなん)の日です。

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松葉ヶ谷御小庵跡

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2016年の5月に鎌倉寺院を巡り、聖人がお住まいであった松葉ヶ谷草庵跡の写真です。

聖人の在世の時代は鎌倉時代です。

1260(文応元)年 8月 27日 日蓮聖人38才の日の出来事。

文応元年(1260)7月16日に鎌倉幕府の五代執権北条時頼へ『立正安国論』を提出しますが、その内容に激怒した為政者、批判を受けた浄土教信者である念仏者たちによって、草庵を夜間襲撃・焼き討ちされました。

この事件を、松葉ヶ谷法難(まつばがやつほうなん)と言います。

聖人は一生のうちに、4度の大きな法難にあいますが、この法難が最初となります。

立正安国論という書物は何が書かれているのでしょう?

私なりに簡単に説明させて頂きますと・・・

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当時、、地震・暴風雨・飢饉・疫病などの災害が相次いで起こっていました。
 
これら災害の原因が、人々が信じる間違った仏様の教えや考え方からなり、それを良しとする政府であるから、国民はますます苦しんでいるのであると諭されました。

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この様な内容であった為、政治犯とされてしまいます。

現代のような言論の自由は皆無の世の中で、異を唱えることの勇気は計り知れません。

聖人の文面からは、激しく猛々しい処も見受けられますが、その思いは正しい思想と政治であったのだと思います。

命がけで国を変えようとし、本当の仏様の教えを届けようとする熱意に溢れています。

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今回もお話を書かせて頂きます。

「ごちそうさま」のお話です。

食事を食べる時「いただきます」、食後に「ごちそうさま」と言います。

「いただきます」は命を頂くと言った意味等があります。

こちらは昨年のBLOGで書いておりますよー♪

さて、「ごちそうさま」を漢字で書くと「御馳走様」です。

馳走とは、「走る」「奔走」という意味がありますが、実は仏教の言葉です。

足の速い神様で韋駄天(いだてん)様がいらっしゃいます。

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韋駄天様がお釈迦様のために、方々を駆け巡って食物を集めたことに由来して「御馳走」という言葉が出来たそうです。

食べ物を作ってくれた方、運んでくれた方、料理してくれた方への感謝の気持ちですね。

仏教では「ありがとう」を「有り難う」と漢字で書きます。

「有る」ことが「難しい」。

あたりまえでは無いということです。

ごはんを食べれること。作ってもらえること。作ってあげること。

食べ物を買えること。あげること。もらうこと。

あたりまえではありませんよね。

有り難し。

「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」

どれも素敵な言葉です。

こんな事を考えて、言葉を使ってみるのも良いのでは?



南無妙法蓮華経




yama








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